競馬反省日記

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zoom RSS 神戸新聞杯の追い切り。

<<   作成日時 : 2011/09/23 23:47   >>

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ちなみにお告げのお姉さんですが、先々週に私にも内緒で新車+中古車が買えるほど儲けたらしく、本年の競馬は原則として打ち止めだそうです。


ウインバリアシオン<89>
助手(P) 76.9−61.0−47.6−25.8−11.8 馬なり
500万メイショウカルロを追走し外へ。格下を問題にせず。4角で持ったまま外から並びかけると、一杯に叩かれる相手を見ながら余裕綽々で並走し、残り1Fで軽くGoサインを出しただけで一瞬のうちに相手を置き去りにしての大差先着。まだフットワークの力強さに欠けるが、春先よりはシッカリした印象があるし、何しろ時計がPコースとは言え超速。見た目は数字ほどじゃなかったが、これだけ動いていれば仕上げに不安なしと見て良い。

オルフェーブル<88>
池添(坂路) 53.1−39.1−25.8−12.8 末強め
1600万リルダヴァルと併せる。追走し直線に入って並びかけると、残り1F手前で相手が仕掛け始めてもひと呼吸我慢。残り1F地点からハミを掛け直して強めに追ったが、手応え脚色ともに余裕残しで先着。集中力はあるが前向きさにまだ少し欠ける印象はしたものの、むしろテンション上がってガリガリ行きたがるよりマシかも。フットワークは掻き込みのシッカリした力強いもので、先週にも好時計をマークしており仕上げに不安なし。春は成長期との絡みもあるが使いつつドンドン強くなったので、初戦から走るタイプかどうかだけ。よほどイレ込んで折り合いを欠いたりしなければ格好はつけそうだし、春後半や今回の姿を見ても年明け頃の折り合い面の不安は小さいと思う。

ショウナンマイティ<87>
武豊(CW) 79.4−63.6−49.8−37.4−12.5 末一杯
長手綱で馬の行くまま流していたが、馬は頭を下げて前向きさを見せ、行きっぷりや活気は上々。残り1F辺りから追い出しての伸びはひと息だったが、大きく柔らかいフットワークで見た目以上に時計も出た。まだ力強さに欠けるので赤文字評価とまではいかないし、もともと稽古時計は出るようなので買い被りも危険。とは言え注目には値する動きと言えるし、3歳夏の時点で1000万勝ちならトライアル好走レベルとするなら、準OP勝ちのこの馬は春の実績馬相手でもチャンスは十分。前走で見せた気性の成長がホンモノなら。

スマートロビン<85>
小牧(坂路) 54.0−39.4−26.0−13.0 末強め
1600万ミダースタッチと併せる。持ったまま先行するこちらを、直線向いて一杯に叩きながら相手が追いかけてきたが、結局並ぶところまでもいかず、残り100mぐらいでこちらが仕掛けるとスンナリ突き離した。時計は平凡だが馬場や内容を考えると問題なく、適度な前向きさで水準級の走り。春先からの成長も窺えるが、好走にはいろいろ注文が付くタイプ。

ダノンミル<85>
岩田(CW) 68.6−52.6−38.4−12.1 末一杯
1600万フィニステールを追走し内へ。4角のコーナーワークでスッと前に出ると、仕掛けて相手が追ってくるのを持ったままで待ち、残り1Fで仕掛けると再び抜け出して最後はシッカリ追った。ユッタリした走りで一見余力残しのようにも見えたが、実はあんまり余裕もなかった気がする。頭を上げるようなところはなかったがかなり前向きさを見せて行きっぷりが良く、それも終いそう思える要因かも。まぁこの前向きさがこの馬の良さでもあるのだが。フットワークの力強さなどはさすが好内容で若葉Sを勝った馬だと思わせるが、それも含めて本質的に小回りを強気に押し切る競馬が向いていると思います。阪神外回り2400mだと決め手に屈するような。

ステラロッサ<85>
川田(芝) 84.0−66.3−50.1−35.9−11.9 馬なり
500万シャドウエミネンスとダノンフェニックスを追走し最内へ。直線入り口から遅れ始めたダノンだけが一杯に追ってゴールでは3頭がほぼ同入。角居厩舎らしくゴール板から1角まで一杯に追われていた。抑えていたのでいくらか頭が高かったが、集中力のある走りで伸びもマズマズ。特に目立つ動きではないが順調。

イグアス<85>
助手(芝) 83.8−66.6−50.9−36.8−12.0 末強め
1000万グルヴェイグと500万テーブルスピーチの最内に入る。馬なりで残り1Fまで3頭並走し、そこからは仕掛けてほぼ同入。ゴール板を過ぎても強めに追われていた。やや力強さに欠ける面は気になるが、割引材料も見当たらない。父ディープのデラデラ弟が2400mに距離を伸ばして先行できるようになり連勝。ここが試金石。

クレスコグランド<85>
荻野要(坂路) 55.7−41.0−26.9−13.4 末一杯
1000万カーマインと併せる。残り1F辺りまでの並走時は、トビが大きく重心が不安定で口向きの悪さも見せていたため、むしろ相手のほうが良く見えたほどだったが、追い出して一杯になった相手を尻目に最後はグイグイと力任せに伸びて先着。上がりの時計が示すようにビュッと伸びるところは無かったが、この馬らしい力強い掻き込みで渋太い面は見せた。陣営が言うほど道悪下手じゃない(むしろパワー型で合っている)と思うのだが、まぁ良馬場の速い上がりにも京都新聞杯で対応している。ただ後ろから行って速い上がりを繰り出して差す競馬は厳しそうなので、道中の位置取りがポイントになりそう。

トリノ<84>
助手(P) 81.6−65.3−51.3−38.2−12.7 馬なり
2歳未勝利ドナメドゥーサの外に併せる。お互い馬任せに流すだけの軽めだが、走りに若さの目立つ2歳馬に対し、頭を下げて集中力を見せつける走り。時計が平凡で迫力も不満が残るが、この馬なりには順調だろう。ただここではさすがに見劣りする。

フレールジャック<84>
助手(P) 83.6−67.4−53.8−40.4−12.5 仕掛け
先週の追い切りでムスカテール相手に先行しながら、無残なまでに置き去りにされていた。陣営は全く気にしていないようなので想定内なのかもしれないが、あれを見ると不安が先立つ。今回は外ラチ沿いを単走だったので比較がしにくいが、一応時計や動きはギリギリ許容範囲としておくものの、動きに伸びやかさはないしフットワークも素軽さこそあるものの力強さが伝わってこない。重心も安定せずスムーズさに欠ける印象は否めない。ん〜陣営は気にしてないみたいだし、もともと稽古で良く見せないタイプなのかもしれないけど、これでいいのかなぁ。

カーマイン<84>
助手(坂路) 56.2−41.4−27.4−13.9 末一杯
OPクレスコグランドと併せる。相手馬のところで書いたように、馬なりで並走している時はむしろこちらの重心の低さや掻き込みの力強さが目立っていたが、追い出してからが案外。気持ちは最後まで前を向いていたが動きが変わり映えせず、むしろ最後は失速気味になった。先週は互角に動いていたので重い馬場への適性差が出たものと思われる。同レースの出走馬に軽くあしらわれては評価も上がらないが、今週見た目の印象ほど仕上がっていないわけじゃないはず。阪神2400mは春開催で好内容勝ちした舞台。ただあんな厳しい流れにはならないだろうねぇ。


オルフェーブルが自滅しなければ、こっちも紛れは少なそうな。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠、札幌のメインおせ〜て。
はずれっち
2011/09/24 19:21
STV賞
◎12
○7
▲14
△2,10
▽3
hiro
2011/09/25 02:55
師匠、ありんがとう!
はずれっち
2011/09/25 07:46
南無、小牧大明神様〜宜しくお願いします〜
うっかり慢性貧民
2011/09/25 15:16

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