競馬反省日記

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zoom RSS 京都大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/07 22:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

積み残しの仕事満載でスッキリ気持ち良くではないけど、とりあえずは3連休確保。もともと年間で最も楽しい週末に加え、今年は月曜が東京1場開催でGT付き。東京行きを自重し、今週は邪魔も入らない予定なので、久々に腰を据えて競馬をしてみよう。先立つものはないけど(泣)

ってか、毎日王冠より先にこっちをアップしようと思ってたのに、勢い余ってアチラを先に公開ボタン押しちゃったんで、おかしな順番の前振りになっちゃったよ...(汗)


ジャガーメイル<85>
助手(P) 63.5−49.1−35.4−12.4 末強め
いつものように単走追い。硬さがあるのも普段通りで、キビキビと軽快な行きっぷりでゴールまで集中力を見せていた。仕掛けてからのもうひと伸びがなかった点が不満だが、スピードの持続力は十分だったので心配ないだろう。長い休養を挟みつつ、詰めて使うことが多い馬で、その使われ方から鉄砲も苦にしない。ただし今回は前述の通り、少し先を見据えての仕上げの印象も。まぁ相手がこれだとおかしな競馬はしないだろうが。

ローズキングダム<85>
上村(坂路) 51.1−37.8−25.2−12.8 末一杯
1600万アイアンルックと併せる。時計は自己ベストらしいが何しろ最近の坂路は時計が出る。前向きさがあってキビキビしたピッチ走法はいつも通りで、このぐらい動いていればマズマズとは言えるものの、先週もジョッキー騎乗で末が甘くなっており、どうも3歳時のようなピリッとした稽古が最近は消化できていない。それでも今年は58,59kgを背負って崩れず走っているのが能力の高さだが、今回にしても59kgだし大きな成長も見られないだけに、絶対的な本命馬と決めつけるのは不安。2走前までのタメ殺しジョッキーから早漏ジョッキーに乗り替わって積極的に行くようだと、距離や斤量に泣いて末が甘くなるかも。けど今回は相手も相手だからなぁ。

ビートブラック<85>
安藤勝(坂路) 50.0−37.1−24.9−12.9 末一杯
1000万キンショーノボスと併せる。追いかける形から結局外へモタレ気味になり並ぶことができず。最後は結構な遅れとなってしまった。ただ最後に少しフワッとする面はあったものの決して動きは悪くない。非常に評価が難しい内容で、相手が走り過ぎなのかも。追い切りの動きとしては水準レベルということで。あとは京都への対応。菊花賞3着ではあるが、昨年の菊花賞はレースの質に疑問。重巧者ぶりが示すようにパンパン馬場の時計勝負になってどうか。

オウケンブルースリ<85>
浜中(坂路) 53.0−38.7−25.3−12.4 一杯
1600万プロフェッショナルと併せる。例によって頭が高くてモタモタした動き。馬なりの相手に目一杯追って何とか同入だが、坂路ではこの程度の動きしかできない。お世辞にも褒められる動きではないが、馬には覇気があるのでいつもの休み明け程度の評価はできる。それならばここ2年が1,2着のこのレースで巻き返しは当然ある。

フォゲッタブル<85>
ピンナ(CW) 83.7−67.6−52.8−38.1−12.4 末一杯
1600万トレイルブレイザーと併せる。道中の位置関係がわからないが、馬なりで流す相手に対して直線入り口で既に鞍上の手が動き始め、早々に目一杯に叩きだされる。最後は渋太く先着したが、相手は残り1Fから仕掛けており、決して褒められる内容ではない。これだけビシッと追われて気持ちに火がつけばよいのだが、ここ1年ぐらいずっとそんな感じで、何とか復活のきっかけを与えようと陣営が苦心しているのに馬が応えない。絶好調だった3歳後半のド迫力はすっかり薄れているものの当時が凄すぎただけで、いつ好走しても良いぐらいのデキにはあると思うんだが。やはり最後は気持ちの問題なのか。

ネコパンチ<84>
助手(W) 67.1−51.3−37.7−13.5 末一杯
前向きさ全開でガンガン飛ばし、直線も残り100mぐらいまでは勢いある走り。ただ終始舌を越していたうえに、最後は真面目に走っていないような印象を受けた。体調面ではなく気性の問題だと思うので、レースへ行けば関係ないかもしれないが、GT馬多数のレースへ挑むには少し不安な面も。ポンと単騎で引き離し気味に逃げ、稽古のように集中力が切れる面を見せなければ、大逃げがハマりやすい京都外回りで意外と楽しみもあるのだが。

マイネルキッツ<84>
松岡(D) 67.5−52.7−38.8−12.5 末強め
おそらく来週出てくるであろうアパパネの外に併せる。相手が相手(GT馬と言うだけでなく稽古駆けタイプ)なので仕方ない面はあるが、先行して直線半ばで追いつかれると、そのままアッサリ抜き去られた。馬は前向きさを見せて追いすがろうとしていたし、手応え的にもムリはしていなかったが、中間も新馬と互角に動くのがやっとなど、気持ちは仕上がっているけど動きがついてこない印象。8頭立てなのでそれなりに着は拾うだろうが、あまり積極的に狙いたい動きではない。

ナムラマース<83>
助手(坂路) 52.7−39.1−26.3−13.7 末一杯
まだ現役だったのかオマエ。久々に見たが、この馬らしい脚を伸ばして叩きつけるようなフットワークは健在。以前のような重心の上下動の激しい走りではなく、安定したフォームだったのだが、これが良いことかは何とも言えん。この馬の場合は上下動の激しさをモノともせず躍動感を思わせる力強さでグイグイと進む迫力がウリだけに、今回は妙に小さくまとまってしまった印象は否めない。脚の伸ばし方にしてもまだ本来の伸びやかさが無く、残り1F目一杯に叩かれても反応できずに最後はバテバテ。まずここを使ってから。


最高点が普段はもっと高評価するジャガーメイルの85点、ぶっちゃけどの馬も物足りない動きだった。

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