競馬反省日記

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zoom RSS 愛知杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/12/16 23:01   >>

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このレースの思いでと言えば、小回りでこそと思っていたディアデラノビアが勝った4年前と、16人気セラフィックロンプ狙いなのに2着チェレブリタを最後に切って撃沈した3年前。馬券下手やなぁ。


ラフォルジュルネ<89>
助手(CW) 85.4−68.7−53.7−39.0−11.6 抑え
ここのところ、ブエナビスタやユニバーサルバンクといった相手を子供扱いにする動きの良さを見せていたが、最終追い切りは単走で。上がり重点とは言え直線は頭をグッと下げて前向きさを見せ、フットワークも軽快かつ力強く、柔らかみもある。体もいい意味でフックラ見せ、このデキと53kg、得意の小倉2000mで結果が出ないようだと力不足。

アスカトップレディ<86>
酒井学(坂路) 53.0−38.8−25.6−12.7 馬なり
2歳OPマコトリヴァーサルと併せる。キビキビとした前向きさ全開の走りで抑えるのに苦労するほどの行きっぷりを見せ、最後は少し気合をつけただけで余裕の先着。少し気負い過ぎの感もあるが、折り合いを欠いてムキになるほどではなかったので許容範囲と見たい。条件戦を何度も好内容で勝っている馬で、既に牝馬限定重賞ぐらいなら勝ち負けのレベルにあると思うが、ここまではもうひとう結果が出ていない。右回りの平坦というのは好条件だと思うので今度こその期待も持ちたいが、実は重賞レベルになると2000mは長いのかな。

ワルキューレ<85>
助手(坂路) 51.2−38.1−26.1−13.5 馬なり
馬場の荒れた時間帯に内めを通る。終いは少し脚色が鈍ったが、相変わらず軽快さと前向きさを見せた良い動き。美浦の坂路でも好時計を連発する馬だったが、栗東へ転厩してホントに馬が良くなったと思う。さらに上積みと言われると疑問だが、GT6着馬が52kgは恵まれてません?

フミノイマージン<85>
助手(CW) 84.0−67.8−52.9−39.3−12.0 末強め
外ラチ沿いを単走で。トビの大きな馬でそれほどスピード感はないが、直線半ばまではユッタリ走っているのに持って行かれ気味になるほどガッチリ抑え、終いだけ強めに仕掛けられた。仕掛けてからの反応ひと息であまり走りに変化がなく、体も少し太く見えるが、牝馬とは思えぬ迫力ある動きでデキは維持しているのではないか。追い込み一手だが要は押したり引いたりの器用さがないだけで、仕掛けどころひとつで小回りを克服できるタイプだと思う。

レーヴディソール<85>
助手(CW) 80.4−65.3−51.3−38.2−12.5 末一杯
2歳OPトリップの内に併せる。おそらく追走してのものだと思うが、並んで直線へ向き、先に相手の手が動いていたにもかかわらず、満を持して追い出しても抜け出すことができなかった。相手の2歳も素質馬とは言え、先週がキタサンアミーゴ相手に終い鋭く抜け出しただけに、今週はちょっと不満が残る。反面、前走時には見られなかった、この馬らしい脚を異様に前に伸ばすフットワークの大きさが今回は見られ、動きだけなら良かった頃に近づいたとも言える。まぁこのフットワークの馬ですから、小回りへどう対応するのか興味津々。

スイートマトルーフ<85>
高橋亮(坂路) 54.6−39.1−25.0−12.3 末一杯
500万アイムヒアーと併せる。格下相手だが上がり重点で終い抜け出し先着。ゴール前で外へモタレていた点は気になるが、手前をなかなか替えなかった影響もありそう。最内枠で思い切った逃げにでも出るかもしれないが、休み前にはOPで壁を感じたし、まして休み明けでは軽量でも苦しそう。

シースナイプ<85>
石橋守(CW) 85.2−67.8−52.8−39.6−12.0 末仕掛け
新馬アルズの外に併せる。おそらく相手に乗っていたのは河内先生だと思うので、こちらがジョッキー騎乗による恩恵もないはずだが、さすがに格下相手とあって持ったまま並びかけ、終い1F仕掛けてアッサリ先着。フワフワと重心が安定しない走りは気に入らないが、動きに活気がありフットワークも素軽い。この馬なりに好調だとは思う。大外枠から勝ち切るような魅力は感じないが。

オウケンサクラ<84>
助手(坂路) 52.4−38.1−25.3−12.4 末仕掛け
キレはないが稽古では重戦車のようなパワフルな動きを見せることもある馬。そう考えると今回そこまでの力強さは見られなかったが、荒れ気味の馬場を苦にせず最後までシッカリした脚色。ただ全般に動きが小さく、良かった頃に比べるともう一歩の印象は否めず。惨敗続きでもなかなかハンデが軽くならないのも不利か。

バウンシーチューン<84>
荻野琢(坂路) 53.8−38.8−25.4−12.7 末強め
クビを使ってリズミカルな走り。前向きさも窺えたが、少し蛇行するようなところを見せ、ゴール前ではフットワークの伸びやかさも薄れていた。もともと華奢な馬だが、もう少し馬体が増えてフットワークに推進力が欲しい。軽量で荒れた芝もOKの追い込み馬は馬場も合っていそうだが、ハンデ通りの実力差も感じる。

ブロードストリート<84>
鮫島(CW) 82.5−65.7−50.6−37.6−12.5 末一杯
最近は気分屋な面が出てきているように思うので、陣営も坂路追いとコース追いを織り交ぜて苦心しているんだと思う。今回の最終追い切りはコースで追われたが、苦労の甲斐あってか道中は気持ちよさそうにスイスイ走っていた。が、残り1Fから一杯に追われても重心が浮いて、もうひとつ真剣さに欠ける印象。レースと追い切りが繋がらなくなってきているし、もう動き云々より当日の走る気持ち次第ってことじゃないの?

ミクロコスモス<84>
上村(CW) 89.0−70.7−54.7−39.8−12.1 末仕掛け
OPルーラーシップと1000万レッドセインツの間で3頭併せ。極端に遅い6F5F時計が示すように、ガッチリ抑えて先行して直線へ向いたが、再三頭を上げて口を割っていたように折り合いに苦労していたし、ゴール前で内外の馬が前に出かかった際には一転して反応鈍くついていけなかった。体も少し太く見えたが、そういうことよりも気性面での不安定さが解消されていない点が気がかり。ゲートの不安も残っており、距離やコースを考えると能力を出し切れるかの不安のほうが大きい。

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