競馬反省日記

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zoom RSS 東京新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2012/02/03 22:39   >>

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未だ冬眠気味ですzzz


マイネルラクリマ<88>
柴田大(W) 67.0−52.7−38.4−12.6 末仕掛け
馬場の中ほどを通ったものだが、軽く仕掛けただけでも時計は上々。素軽さを感じさせるフットワークで走りに勢いがあり、今が充実しているのは明らか。ちょっと決め脚不足なのは確かだが、今の馬場なら極端に速い上がりを求められることもなさそうなだけに、前走のように流れに乗って前めで競馬ができれば。

ガルボ<86>
助手(P) 65.9−50.0−36.5−12.9 末一杯
活気ある走りだが時期的なものか少し動きが硬め。冬場の馬場のせいか時計もこの馬にしては平凡で、素軽さと言う点で物足りなさはある。それでも割引が必要と考えるほどではなく、冬場が得意な馬らしいキビキビ感で好調持続と言った感じ。

フレールジャック<86>
助手(P) 79.4−63.1−49.1−36.0−11.7 末強め
軽快な行きっぷりで少しリキみも感じられたが折り合いはついていた。終いもPコースと言うことはあるがキレのある鋭い伸び脚を見せ、マズマズの時計をマーク。もっとユッタリ走って動きに伸びやかさが出てくれば本格化と言えそうだが、まだそこまでの良さは見られず。もちろんマイルへの距離短縮はプラスだと思うので、あとはいかに脚を溜められるか。このままだといい感じで運んでも終い伸びを欠くスマイルジャックみたいな脚モレ馬になってしまいそう。

フミノイマージン<86>
太宰(CW) 80.4−64.7−50.8−37.9−12.0 末一杯
残り1Fだけの映像だったが、フワフワする面もマシで最後までシッカリ走れていた。デキは維持していそうだが、今回は牡馬相手で超久々のマイル戦。今の馬場はよほど厳しい流れにでもならないと追い込み馬には辛いし、マイルの流れでこれまでのような末脚が使えるかも課題。

コスモセンサー<85>
助手(坂路) 54.8−39.3−25.7−12.9 末一杯
頭を前に突き出して気持ちの充実度は合格点だが、終いの脚色に余力はなく一杯一杯。それでもアゴが上がったり失速したりすることなく辛抱したあたりに好調さが窺える。マイルのOP特別連勝も重賞だとちょっと辛いポジションだが、先行抜け出しには望ましい馬場と枠順で消しにもできない。

サダムパテック<85>
岩田(坂路) 53.6−38.8−25.2−12.6 末一杯
OPキングストリートと併せる。残り1Fからの叩き合いを制して先着したが、重心の高い走りは相変わらず。この馬にしては脚がよく前に出ており、一杯に叩かれながらも馬にはまだ余力が残っていそうな走りだった。ここ2走があまりにも物足りないだけに、大きな変わり身が見られない今回も過度な期待は避けたいところ。

ダノンシャーク<85>
助手(坂路) 54.6−39.5−25.0−12.1 末強め
コースの内めを軽く流し、終い1Fだけ追われる。上がり重点だけにもう少しスパッとキレて欲しかったところだが、オンオフのメリハリが利いており、仕掛けての反応もマズマズ。時計のかかる先週の坂路で水準以上の時計をマークして大きく先着しており、状態自体は維持していると見たい。キレすぎる面があるので府中の直線がどうかだけ。

ミッキードリーム<85>
和田(坂路) 52.9−38.8−25.5−12.7 末一杯
500万ヒーローと併せる。一応先着したが、相手が仕掛ける程度なのに対し、こちらは目一杯に追われてのもの。和田の追い切りはいつもこんな感じなので手応えの違いがそのまま脚色の違いとはならないし、確かヒーローは稽古駆けするほうだったはず。この馬自身は決して余力があったわけではないが、多少重心が高くなりながらも最後まで掻き込んでリズム良く走れていた。ひと息入ったぶん前向きさがもうひとつの印象があり、いきなり万全という状態にはないが、昨秋に強敵相手に揉まれた経験は大きなアドバンテージ。マイルの流れにスッと乗れれば。

キングストリート<85>
助手(坂路) 54.2−39.2−25.4−12.8 末一杯
OPサダムパテックと併せる。先週は先着したようだが、今回は追い比べで遅れる。一応仕掛けてからの反応は悪くないし最後も遅れはしたがバテずに食い下がっており、見た目は走れる状態にあるように映る。それでも長期休養明けで昨年とは臨戦過程が違うし、休む前の2戦が大敗でいきなり巻き返すほどのデキではなさそう。

ブリッツェン<85>
柴田善(W) 66.0−50.9−37.0−13.0 末一杯
1600万アストレーションを追走し内へ。仕掛け気味になりながら直線へ向き、ゴール前は一杯に追われての同入だが、これは相手が合わせてくれたから。追走したこともあるが、こちらにジョッキーが乗って相手は助手だっただけに見劣り感は否めず。動きはそれほど悪くないが、まだ本調子とも言い難い。先行有利な馬場だけにスッと前に行ければ残り目もゼロではないが、あまり魅力は感じない。

アスカクリチャン<84>
助手(坂路) 54.2−39.6−25.9−12.9 末一杯
OPリッカロイヤルと併せる。活気ある走りで行きっぷりは悪くなく、手応えも十分に残っていたので、相手が先に追い出した後に満を持して残り1Fから仕掛けた際には弾けて突き離すのかと思ったが、逆に全く反応せずズブさが目立って同入がやっと。むしろゴール前では煽られ気味だった。左回りに替わるのは歓迎だが、意外なほどのモタつきで上がり目に乏しそう。

ヒットジャポット<84>
助手(CW) 81.8−66.6−51.9−38.3−12.6 一杯
3歳500万カイシュウタビビトの外に併せる。追走したものかもしれないが、直線でハミを掛け直した程度の3歳馬に目一杯追って遅れた点は物足りない。前向きさはあるのだが、伸びかけたところで重心が浮いたり頭を上げたりで走りに安定感を欠く。最近稽古で動かなくてもレースでは走ったりしているので一概にデキ疑問とは言えないが、追い切りの評価としてはあまり芳しくない。

アドマイヤロイヤル<84>
北沢(坂路) 53.0−39.1−エラー−13.4 末強め
ゴール前の脚色がちょっと怪しかったが、キビキビと活気や前向きさに溢れる行きっぷり。若い頃は芝でもソコソコ走っていたが、現状ではダートの府中マイルがベスト。小さくまとまって伸びやかさに欠けるフットワークから芝のほうが良いとは言い難い。大外枠も今の馬場を考えるとあまり歓迎できない。

スマイルジャック<84>
助手(W) 82.7−67.5−53.2−39.4−13.5 末一杯
1000万プロスペラスマムを追走し外へ。今回も頭を下げて前向きさを見せつつも終いは伸びひと息のパターン。遅れ云々はともかく、一時期はタメが利いて稽古でも終い伸びていたのに、最近はまた若い頃のような”脚モレ”気味の稽古が続いている。秋2戦の大敗で見限るには安田記念3着が邪魔だが、馬としての峠は越えた感。特に今回はゴール前の走りに力強さが足りなかった点が不満の残る印象を抱かせる。

セイカアレグロ<84>
助手(P) 64.4−50.9−37.8−13.4 馬なり
好時計だがかなり内めを回ってのもの。馬なりで流しただけに速い上がりじゃなかった点は仕方ないが、フットワーク自体がやはりダート馬っぽく、素軽さひと息と言わざるを得ない。前走は思ったより善戦したが、それでも芝の重賞云々というレベルではない。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
そっちか〜、そっちだったのか〜!
はずれっち
2012/02/03 22:44
ヒットジャポットに関しては助手があまりうまくないのでは?
この助手、VTRで結構見るけどどの馬乗っても馬の動きと逆の動きしてるし邪魔してるだけだと思う。
オジボー
2012/02/04 19:46
アスカクリチャン<84>
一発に期待しますがな(裏予想)
うっかりかさご
2012/02/05 10:53

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