競馬反省日記

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zoom RSS 新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2012/06/09 00:06   >>

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再三にわたるフリーズと接続遮断により、今週の更新はこれだけ。エプソムCはありませんので。


【東京3日目 芝1400m】
フラムドグロワール<86>
横山典(坂路) 51.9−37.7−24.6−12.1 馬なり
未勝利ウエスタンフォルテと併せる。少し促しながらだがジックリ並びかけ、そこから後は流すだけで、仕掛ける先輩をスンナリ交わして先着。時計もマズマズだし、頭を下げて程よい気合乗りと前向きさ。フットワークも柔らかく、未勝利とは言え古馬に先着した脚力も窺える。十分勝ち負けになると思うが、藤沢厩舎らしくここまで馬をいじめておらず、いきなりレースで脆さを出すケースはあると思う。だいたい馬を壊さないように大事に仕上げてるんなら、レースでいきなりムチを入れて追ったりしないで欲しい。むしろそのほうが馬にはストレスじゃないの?

グラスソニック<86>
助手(坂路) 53.6−38.6−25.4−12.8 馬なり
新馬グラスリードの外に併せる。仕掛ける相手にガッチリ抑えたまま先着。前向きさが伝わってくる動きで悪くは無いが、欲を言えばもう少しメリハリは欲しかったところ。ただ中間ビシッと追った時もあり、気性面からも初戦から現有能力は出せそう。

アンスーリール<85>
内田博(P) 72.2−55.6−40.6−12.6 末仕掛け
新馬アステリックスとチェリーペトルズの内に併せる。直線入り口で外に3頭が集まりつつ、一番後ろから並びかけてきたまでは良かったが、ゴール前では若干遅れ気味で仕掛けつつもアステリックスには遅れた。ただ馬体に張りがあり、前向きさや集中力は及第点。素軽さはもう一歩だが初戦としてはマズマズ。


【東京4日目 芝1800m】
シェーンメーア<87>
杉原(坂路) 52.7−37.6−24.3−12.3 末仕掛け
単走だが、内外の両サイドに併せ馬がいるところの真ん中を抜けてくる内容。それほど密集した状態ではないものの、間を真っ直ぐ走って抜け出してきた。気合乗りや前向きさもちょうど良く、この動きは非常に好感が持てるのだが、これも藤沢厩舎でビシッとやったことがない。その点がどうかだけ。

ホワイトフリート<86>
横山典(W) 54.2−40.2−13.6 馬なり
500万ミッキーシャインと未勝利レッドランベールの間で3頭併せ。4Fの軽い内容なので一概に直線の動きだけで評価はできないが、頭を下げて前に伸ばす走りで直線入り口から一旦は抜け出す。加速して勢いのついた内外2頭に飲み込まれる形で同入となったように、シュッとギアが替わる感じはしないが、毛色だけでなくいかにもクロフネ産駒って感じの大トビで掻き込みが強いフットワークなので、瞬発力では少し見劣るかも。ただ並ばれてからもうひと伸びしようとしており、体に太め感もないことから、初戦へ向けての仕上げとしてはかなり進んでいる印象。

アステリックス<86>
蛯名(P) 72.9−56.5−41.5−12.5 馬なり
新馬アンスーリールとチェリーペトルズの間で3頭併せ。4角からは外めに固まっての併せ馬となったが、真ん中のこの馬だけが引っ張りきれない手応えで抜け出し先着した。間に入っても気にするところが全くなく、集中力が目立つ動き。自分からグイグイ行くところも見せ、フットワークも力強い。ただなにしろ時計が遅いので、この動きだけでは飛びつくのは危険。

トーセンレディ<85>
北村宏(W) 52.8−38.3−12.9 末一杯
新馬サンブルエニューズと未勝利シャドウライフの内に併せる。頭をグッと下げて脚を一杯に前に伸ばし、気持ちの前向きさは伝わってくるが、トビが大きいこともあって緩慢に映る動き。追ってから伸びもせずバテもせずと言った感じだった。前脚の捌きに比べてトモの蹴りなどはまだまだ物足りない。ただ先週ビシッと追って上々の時計をマークしており、調整としてはこんなもんか。この舞台だけにスローの瞬発力勝負が濃厚で、それに対応するキレに不安が。

マイネルゼータ<84>
助手(W) 68.8−52.7−38.7−13.7 末一杯
1000万ゴールドゼウスの内に併せる。さすがに古馬1000万に見劣るのは仕方ないが、少しテンション高めの走りで追ってからの反応ももうひとつ。決して失速しているわけじゃないが、頭が高くて推進力に欠けるような印象。舞台を考えると割引が必要か。


【阪神3日目 芝1200m】
タガノラルフ<85>
助手(CW) 84.9−69.3−54.9−40.8−12.9 末一杯
淡々と流して終い1Fだけ追われる。追ってからマズマズ反応はしていたものの、重心が不安定で何度も体が浮くところがあった。フットワークに柔らかさや力強さがありギリギリ合格点と見るが、まだ自分の体を上手に使って走れていない感じ。

ジェネクラージュ<85>
福永(坂路) 53.6−39.5−26.7−13.6 末一杯
新馬ハギノグラミーと併せる。残り1F手前で既に相手は目一杯に叩かれていたが、こちらは飛び跳ねるような重心の高い走りながらも持ったままで徐々に抜け出す。追ってからはこちらも伸び上がるような走りでフラフラしており良い動きとは言えないが、気の強さとパワーはありそう。

ララニラブレター<84>
幸(坂路) 54.5−39.6−26.3−13.6 末一杯
500万ソラコマチと併せる。行きっぷりは悪くなく、残り1Fまでは相手の脚色を窺うぐらいに鞍上に余裕があったんだが、いざ追い出すと体が伸び上がってむしろ失速。全般に力強さも足りない。


【阪神4日目 芝1400m】
ディアマイベイビー<85>
岩田(CW) 83.7−68.1−52.9−39.3−12.4 末一杯
単走で終いだけビシッと追われる。時計はマズマズだが、終始重心が安定せずノメッたりフワッとしたりの繰り返しで、末脚に鋭さが感じられない。それでもゴール前はグイグイと加速しているような印象はあったので、相手次第で上位争いできる程度のレベルかと。

コウエイレディー<84>
小牧(坂路) 55.1−40.1−26.8−14.1 一杯
新馬サウンドアドバイスと併せる。かなり早くから仕掛け気味になった点も気になるが、重心が高くてフラフラしっぱなしなのは割り引きたくなる材料。掻き込みは力強くパワーはありそうなのだが、そのパワフルさに自分がついていけてない感じ。引っ張りきりの新馬に遅れた点も含め、追い切りの動きとしては感心しない。まぁ「坂路では動かない馬」とか言われるとお手上げなのだが、ここでの評価は辛めにせざるを得ない。



【函館1日目 芝1000m】
バトルレジナ<86>
丸山(函館芝) 69.8−53.5−39.1−12.4 馬なり
モンサンスピカの外に併せる。伸びやかさに欠ける硬めの動きで、直線サッと抜け出したものの、手前が替わらずずっと外を向きながらの走り。その点は嫌な材料だが、キビキビしたフットワークで初戦向きの印象はした。

ルーナルーチェ<86>
川須(函館W) 72.5−56.0−41.4−12.6 馬なり
セトノシャンクスを追走し内へ。時計が遅いこともあり、頭を下げての行きっぷりの良さが目立つ。結局最後まで追うところなしで同じような走りだったが、1000mデビューなのでこの前向きさは評価しても良いだろう。Wコースでの追い切りだったが、芝通用の素軽さは感じられた。

ネコタイショウ<84>
津村(函館芝) 68.6−52.5−エラー−13.1 末強め
ストライピンクとネコイッチョクセンの間で3頭併せ。内から順に入線したが、この馬だけに騎手が乗っているにもかかわらず、手応えは一番渋かった。少しまだ体の緩さが目立ち、この距離で初戦はどうかな。


【函館2日目 芝1200m】
アメイジングムーン<85>
四位(函館芝) 66.1−50.2−37.3−12.1 末一杯
チェリーボンバとカイザーカフェを追走し直線は外へ。仕掛け気味に追いつこうとして4角を迎えたため、やや直線へ向くところでは膨れ気味になったが、並んでからの追い比べでジリジリと抜け、手前を替えてから突き放す。まだ体の使い方に伸びやかさがなく、ゴール前でもうひと押しがなかったが、一瞬スパッとした脚は使えそうに思う。

タイセイロバリー<85>
勝浦(函館W) 66.6−51.8−38.2−12.7 末強め
ティアセルヴィスとイルマーンの間で3頭併せ。直線入り口で3頭並び、内外2頭が追い出すのを待って仕掛けられる。一応最先着したように動きはマズマズだが、逆に特に目立つところも無く。集中力はそれなりにあるが、頭が高くて自分で推進力にストッパーをかけているような走りがどうか。

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