競馬反省日記

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zoom RSS 神戸新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/22 16:44   >>

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なんか小粒なメンバー構成ですね。


マウントシャスタ<88>
川田(CW) 83.3−66.7−51.2−37.9−11.9 末強め
1600万マナクーラとOPフォゲッタブルを追走し内へ。この馬だけがジョッキー騎乗ではあったが、1秒以上追走しながらも残り1F手前で並びかけ、追い比べでは外2頭が目一杯なのに対し、Goサインを出した後は少し余力を残しての先着。重心が沈み込む動きでフットワークもバネがあり、好調さを示す内容。もちろん100%ではないだろうが、先週も鋭い伸びを見せたようだし十分能力は出せる。あとは距離への対応だが、長いことは確かでもここは他も似たり寄ったり。高速馬場で上がり勝負になりそうなので、スタミナは問われないだろう。

ロードアクレイム<86>
福永(CW) 81.0−65.7−50.7−37.4−12.2 末仕掛け
500万メイショウクロオビを追走し内へ。キビキビとした走りで直線入り口で並びかけると、残り1Fで相手が仕掛けたのに対しこちらは自分からグッと加速。最後は軽く促されつつもほぼ馬なりで悠々先着した。重心が低くて活気に溢れた動きは好感が持てるし、デキは良さそう。ただ距離がちょっと長いかな?と思える体と走りだった。

ユウキソルジャー<85>
秋山(CW) 84.8−68.2−53.1−39.7−13.3 馬なり
終始馬なりで流したので時計は地味だが、軽い内容だけあって直線での素軽さは時計以上。休み明けにしては少し調教量が少ない点が気になるが、先週ビシッとやって好時計だし、今週のこの活気ある動きなら問題ないだろう。ただ阪神での結果がもうひとつ。

ゴールドシップ<85>
助手(坂路) 53.3−38.5−25.5−13.4 末一杯
OPジャスタウェイと併せる。相手にジョッキーが乗っていたこともあるし、この馬自身が坂路ではあまり動かないタイプとあって、一応ムチ連打で先着したが相手は持ったまま。直線半ばからは舌を出して頭も高く、追ってフラフラするところもあって見栄えの良い動きとはとても言えないが、春もこんな感じだった。

メイショウカドマツ<85>
藤岡佑(CW) 84.9−67.1−51.8−38.3−12.0 末一杯
1000万バンザイとブレイズアトレイルの外に併せる。ガッチリ抑えて残り1Fまで併走し、そこから一杯に追って先着。ただ仕掛けてからも頭の高い走りであまりグッと伸びるところがなく、先着は内2頭がバテたこともあろう。もともとタメて脚が使えるキャラではないのでこんなもんで良いのかもしれないが、春から代わり映えしないとも言える。

エーシングングン<85>
幸(P) 81.7−65.2−50.8−37.4−11.8 末強め
500万ネオライディーンの内に併せる。残り1Fまでお互いの鞍上が顔を見合わせつつ併走し、終い仕掛けるとスッと抜け出し先着。少し頭が高くて口向きの悪いところも覗かせたが、マズマズ素軽い走りで特に良くも悪くもなく。一発屋なのでいつ穴を開けられても文句は言えないし、今回も走っておかしくないデキにはある。

ベールドインパクト<85>
四位(CW) 78.9−64.2−50.3−37.9−13.1 末一杯
1000万ヴィクトリーマーチの外に併せる。4角で相手を先に行かせて、直線はジワジワと差を詰めて残り1Fからムチを入れて一杯に。ただ、6F78秒台の好時計が示すように序盤から速かったこともあり、追ってからの動きは物足りない。ハードに追ったことでシャキッとするだろうし、そんなに割り引く必要は無いだろうが、春からの成長力を見極めるのはレースまでお預けってところ。

ナムラビクター<85>
助手(坂路) 56.3−40.9−26.7−13.5 末一杯
単走で終い重点ながら上がり時計も地味。動きも少し緩慢な感じは受けたが、ダート馬らしい力強さがあって素軽さよりも力強さが前面に出た走り。躍動感ある動きで状態は悪くないだろうが、芝が良いとは思えず。

カポーティスター<85>
武豊(坂路) 53.7−38.4−25.0−12.8 末強め
未勝利エールビスティーと併せる。引っ張りきりの格下相手にジョッキー騎乗で仕掛けての遅れは頂けないが、少し追走したようだし相手が稽古掛けするとのこと。活気があって最後まで集中力も持続。見た目ほど評価を下げる必要はないと思う。ただこれも大きな変わり身を期待できるほどではない。

フミノポールスター<85>
助手(CW) 83.9−68.0−52.2−38.6−12.4 末一杯
OPフミノいマージンの内に併せる。相手はもはや国内牝馬最上位レベルにまで到達した(?)馬なので、終始煽られていたのは仕方ないだろう。500万を勝ち上がったばかりの馬が良く食い下がったとも言える。ただ重心のブレが大きな走りで、フットワークもまだ掻き込みの力強さが物足りない。時計が速かったり瞬発力勝負になったりすると厳しそう。

ミルドリーム<85>
助手(坂路) 54.3−39.1−25.3−12.9 末一杯
未勝利エンジェルフォールと併せる。映像は直線だけだったが、格下相手に先行していたらしいし、手応えもお互いガッチリ抑えて引っ張り気味。にもかかわらず、残り1Fで少し先に相手が仕掛けてからこちらも追い出したのだが、交わすどころかフラフラして置いて行かれる始末。まぁ時計はそんなに悪くないし、この馬自身もバタバタになったわけじゃないので相手が動きすぎたのか(ちなみに相手は日曜3Rに出走で実はそれがデビュー戦)。前走は高速馬場には向かないタイプと思って軽視したら勝たれてしまったように、地力強化中だと思うが、この動きは半信半疑。

ヒストリカル<85>
浜中(坂路) 52.5−38.6−25.5−13.0 末強め
OPレッドデイヴィスと併せる。あまりバリバリ稽古で動かないOP馬同士の併せ馬で、一応こちらが手応えでも上回って先着したが、重心の高い走りで伸びやかさや力強さに欠ける。先週ビシッとやって速い時計をマークしているが、カンパニーの下だけあってまだ成長途上って感じ。体も春からそう変わった印象なく、遊びのない身のこなしからも距離が延びて良いとも思えず。んでアンカツは降ろされたんですか?

ブレイズアトレイル<84>
岩田(CW) 85.3−67.5−51.8−38.0−12.4 末一杯
1000万バンザイとメイショウカドマツの間で3頭併せ。外のメイショウには捻じ伏せられるように抜け出され、内のバンザイにも手応えでは大きく見劣った。4角で岩田が立ち上がり気味になっていたように折り合いを欠いたようだし、追われてからアゴを上げるような走りで伸びあぐねた。何でも持ってくるお猿さんだが、さすがにこの馬ではどうか。

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