競馬反省日記

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zoom RSS 2歳戦の追い切りまとめて。

<<   作成日時 : 2012/09/14 23:09   >>

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鞍数多く、紹介馬は少なく。各レース比較対象の馬が少ないので評価は曖昧です。


【中山3日目 芝1600m】
マンボネフュー<85>
助手(坂路) 52.1−37.4−24.5−12.4 末仕掛け
未勝利サトノフロンティアと併せる。コーナーでちょっと膨れ気味になるところはあったが、軽快なフットワーク。直線でも若さを覗かせて口向きが悪いところというか相手に寄っていくようなところも見られたが、キビキビした動きで同入した。素晴らしい動きではないが、レースに集中してくれればソコソコやれそうな感じ。


【阪神3日目 芝1600m】
グローバルハート<85>
武豊(CW) 84.5−68.0−53.1−38.7−11.7 末強め
未勝利アイスマリンを追走し内へ。直線入り口で並んで、残り1Fからの追い比べで渋太く抜け出し先着した。乗り手の違いがあるので先着だけでは評価できないが、一応重心が安定して最後まで集中して走っていた。ただ相手より手応えは良かったとはいえ、鞍上がかなりシッカリ追って集中させていた感じで、油断すると気を抜きそうな印象を受けた。レースで前向きさが出れば。


【阪神3日目 ダ1200m】
アースワンスカイ<83>
助手(CW) 85.8−68.6−53.6−40.2−14.6 馬なり
新馬ブラドックと500万メジロマリシテンの内に併せる。直線に向くまでは頭を下げて併せ馬をリードするような前向きな走りだったが、残り1F手前から少しフワフワするようなところを見せ始め、最後は止め気味で映像が切られてしまった。大差遅れはそういう経緯なので何とも言えないし、そう飛ばしたわけでもないのにこの調整自体が謎。


【中山4日目 芝1800m】
アラバンサス<85>
助手(芝) 67.3−51.7−37.0−12.0 末仕掛け
2歳未勝利リリーエンゼルの内に併せる。追走して直線入り口で並びかけ、ゴール前で軽く仕掛けて先着した。相手が待って追い出したこともあり先着そのものにはあまり意味はなく、直線で頭を上げ気味だった点も不満だが、前向きさや集中力はあって動きも大きい。及第点は与えられる動きと言える。

トロワボヌール<85>
柴山(P) 68.0−52.7−38.5−13.0 馬なり
500万サンタンジェロの内に併せる。あまり目立った動きではないが、直線の走りは前向きさや集中力、重心の低さはどれもマズマズ。ただし終いの鋭さと言うか軽快感がもうひとつ。相手次第でヒモ候補ぐらいか。

スノーストーム<85>
黒岩(P) 78.1−62.5−49.4−37.3−12.9 強め
新馬ロードレグルスの外に併せる。最後は相手がバテ気味になって先着。時計もマズマズだが、上がりがかかっているように、この馬も決して余力があったようには見えなかった。首を使えず頭の高い走りで、そのため体を持て余し気味の走り。フットワークが大きいので伸びやかさがないわけじゃないが、直前前半は気合ムチを入れたりハミを掛け直したりしながらも、口向きの悪さを見せたり反応が悪いところを見せたりしていた。稽古の動きだけなら連穴ぐらい評価。


【阪神4日目 芝1800m】
アドマイヤキンカク<85>
福永(坂路) 55.7−40.6−26.6−13.3 末強め
未勝利アドマイヤメイプルと併せる。終い1Fだけの映像なので道中の位置関係がわからず、これだけで判断するのは危険だが、先着するも相手がこちらの脚色に合わせてくれた印象。ただ走りそのものは重心が安定し、掻き込みもシッカリしていた。時計が平凡な点が割引だが、総じて及第点レベルか。

カナディアンリーフ<83>
小牧(坂路) 55.7−39.7−25.7−13.1 一杯
未勝利エイトバイテンと併せる。先着したし動きに活気があるのはよいが、直線半ばからムチを入れてビシビシ追われてるも、頭が高くてフワフワした走りが変わらず。それで先着したようにフットワークが力強いものの、この動きでは阪神外回り1800mの瞬発力比べで不安だし、今の高速馬場に対応する素軽さもない。


【中山5日目 芝1600m】
リュウツバメ<85>
助手(坂路) 52.2−37.4−25.0−13.1 馬なり
シッカリ掻き込んで前向きな走りを見せていたが、残り1Fあたりから急にフワフワし始めて走りが不安定に。ハミを掛け直すと一瞬は伸びようとするのだが長続きせず、最後は少し怒られながらのゴール。動きの軽快さがあり気持ちの問題がクリアできれば水準級だと思うが、ビシッとやった本数もなく仕上げが緩そうな印象も。


【阪神5日目 芝1400m】
エルステイ<84>
川島(CW) 83.3−66.7−51.6−39.1−13.0 末一杯
新馬サンガヴィーノと新馬ダンツアンタレスの外に併せる。早々に手応えが怪しくなっていたダンツには競り勝ったが、内のサンガヴィーノには置いて行かれた。前向きさはあったが追われてから重心が浮いてひと伸びを欠いた内容。乗り込みは十分のようだが動きとしてはもうひとつ。



【カンナS】
クリスタルカイザー<86>
柴山(W) 82.4−66.5−52.4−38.6−12.8 末強め
1000万ゴールドゼウスを追走し内へ。直線入り口で並びかけ、残り100mあたりまでは煽るような勢いだったが、少し口向きの悪さが目立って最後は勢いのついた格上馬に手応えで見劣って同入。ややスムーズさを欠いた印象もあるが、1000万クラスと互角に動いた点は評価できる。初戦は1200m勝ちだが、もう少し距離があってもよいタイプに見える。

ヴァンフレーシュ<85>
助手(坂路) 52.5−38.1−25.0−12.7 馬なり
馬場の真ん中を単走でサッと流す。470kg台の馬にしては小柄な印象を受けたが、動きに活気があり気持ちの前向きさも窺える。初戦は先行して惨敗後に、前走は鮮やかな弾け方での勝利。稽古の動きを見ても、いかに折り合って末の爆発力を引き出すかってタイプの印象。

モンサンスピカ<85>
助手(坂路) 53.3−39.3−25.2−13.0 馬なり
新馬モリミヤビと500万ツインクルスターの内に併せる。先導して直線は外の2頭が来るのと待つ形。結局ゴールまで引っ張りきりで最先着した。それほどガンガン行きたがっていたわけでもないし、折り合いがついた範囲でキビキビと前向きさも見せていた。ただあまり強調点もない。

ナカナカ<84>
助手(W) 54.1−40.3−13.5 末強め
1000万サクラオハナと未勝利ドラゴンムーンの外に併せる。大きく先行して内から2頭来るのを待った結果、ゴール前では逆に勢いの差が出て抜き去られた。それだけ反応が悪かったと言えるが、一応仕掛けてから少し重心が下がって負けん気も見せており、デキは悪くないんだと思う。時計の速い馬場がどうかとは思うが。


【野路菊S】
ラブリーデイ<85>
助手(CW) 83.9−68.0−52.8−38.7−12.2 末一杯
500万ロードハリケーンの内に併せる。相手が少し4角を大回りした間にスッとと前に出て、残り1F手前から先に仕掛けたこともあると思うが、ジリジリ迫ってくる相手を最後まで抜かせず。手応え的にも見劣っていたが、この馬自身最後まで渋太く伸びていた。重心のブレも小さくフットワークも軽快で、もう少し力強さがあればもっと評価できる動きだった。スローなのに平凡な上がりだった初戦から上積みは多少ありそうな。

タガノエンブレム<84>
助手(CW) 85.0−69.6−54.8−40.6−12.8 末一杯
最近わりと少なくなったマツパク厩舎独特の上がりだけ目一杯に追う内容。あれだけ序盤ユッタリ行かせたのに、終い追われてからもビュッと伸びるところなし。叩かれて反応していたし動きも柔らかいのだが、まだ力強さに欠ける。ただこの厩舎の馬は稽古と実戦が結びつかないからなぁ。

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