競馬反省日記

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zoom RSS JC追い切り。

<<   作成日時 : 2012/11/24 11:02   >>

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世界の合田が言うには、ソレミア以外の外国馬はパンパンの硬い馬場好きばかりだそうです。


ジャガーメイル<87>
助手(P) 64.6−49.5−35.9−11.7 末仕掛け
日本馬で唯一の木曜追い。最近は併せ馬で終い重点の追い切りが多かったが、今回は単走ということもあり、序盤からスピードに乗せて、この馬らしい速い時計をマーク。毎年ここだけ好走するように、今年もここへ向けて体調上向き。高齢馬とは思えない活気あふれるこの動きを見ると、100点の状態で臨めればまだまだ能力的な衰えは感じない。日本初騎乗のビュイックに頼んだ段階で今年は無理だと思ったが、彼もいきなり活躍したし、また3着固定は押さえようかな。

エイシンフラッシュ<87>
ルメール(CW) 82.8−66.6−51.0−37.4−11.9 馬なり
500万エアラギオールを追走し内へ。ローマンレジェンドと併せ、並ぶ間もなくアッサリ交わした前走時ほどの瞬発力は無かったが、今回も直線向くと馬なりでスーッと加速し、そのまま楽々と先着。以前の体全体を大きく使った迫力ある動きからは変わってきたが、最近はこんな感じ。この馬らしいフットワークと重心の低さを見せており、相変わらず見栄えはする。ただ毎日王冠を使われたことや、前走時ほどの勝負気配を感じなかったあたり、この馬の今年の目標は天皇賞だったような気はする。

オルフェーブル<86>
池添(坂路) 53.2−39.2−25.5−12.9 末一杯
1600万バトードールと併せる。残り1Fからは目一杯叩かれる相手がバテて伸びを欠く中、スパッとした脚こそ見せなかったものの力強く駆け上がってきた。確かにゴール前では左へモタレていたが、新聞に報道されているほど酷いものではなく、徐々に寄って行った感じで別に心配するほどのことではないと思う。むしろこの馬はちょっとヨレるぐらいやんちゃな時のほうが走っている気がするのだが。目に見えない部分はわからないが、ここ2週の動きを見る限り、見た目にはきちんと仕上がっている。

ダークシャドウ<86>
デムーロ(W) 67.7−52.9−38.1−12.7 末強め
1000万シャドウパーティを追走し内へ。直線向いても大きく追走する形ながら、楽に追走してゴール前で仕掛けるとスッと加速し僅かに先着。仕掛けての反応は抜群。動き云々とは別に先週と騎乗者が違うのが嫌(先週はムーア)だが、まぁ大人の事情なんでしょう。道中の頭の高さは目立ったが、仕掛けるとグッと下がっていたので心配なし。Pコース追い切りだった前回に比べると、2週にわたってWコース調整されて負荷をかけられた点も好感。デキは上向いているのであとは距離の問題。こなせなくはないが、プラスでもないと思う。今回の反応は良かったが、基本的にスパッとキレる脚はないので、瞬発力勝負になると厳しそう。

ジャッカルベリー<86>
攻馬手(東京ダ) 85.8−71.2−57.5−43.0−14.1 馬なり
攻馬手(東京芝) 82.6−66.3−51.3−37.2−12.0 馬なり
水曜はダートで軽め、木曜は芝に入れて馬任せにサッと。脚をあまり伸ばさない小さめのフットワークだが、それもあって頭から前に突っ込むような走り。フットワークにも少し素軽さが欲しい気もするが、柔らかさはあって全体のバランスから見ると日本の馬場へ適性はあると思う。瞬発力勝負になると分が悪そうなので、ソコソコの位置で流れに乗って渋太さを活かすような形になれば侮れない気もする。

ジェンティルドンナ<86>
助手(坂路) 53.0−38.9−25.6−12.8 末強め
単走で終い仕掛けられる。まず強調したいのは、これまで坂路では終い重心が浮き気味になって、3歳牝馬同士の比較でも地味な印象だった馬が、今回は力強いフットワークで駆け上がり、メンバーレベルが上がった中でも見劣り感が無かったこと。そういった意味では前走以上とも思える。強いて言えば、動きの良さのわりにスピード感がなかった点が気になるが、前回と馬場状態の違いもある。本質的に一線級の牡馬を相手するにはこの距離は長いと思うが、オークスの時計と今回の斤量を考えれば一発ありそうなのは報道の通り。

フェノーメノ<85>
助手(W) 83.7−67.3−52.8−38.7−12.7 末強め
500万ヒールゼアハーツを追走し内へ。直線向いてしばらく追い出しを待ち、残り100mぐらいで仕掛けるとスッと反応し先着。少し走りの勢いと言うか重心の沈み込み方が前走時よりも物足りないが、内容も少し控えめにしたこともあるだろう。まぁ平行線だと思うが、前走のレースぶりを見ても今回の追い切りを見ても、脚を前に伸ばすわりに掻き込みが小さく、一歩一歩にグッと前に進む力強さが3歳秋の一線級牡馬としては足りない印象も受ける。戸田厩舎の馬にはよく見かけることだが、このあたりが今回のメンバーを相手に2400mでどう出るか。◎のつもりだったが一抹の不安を覚える。

スリプトラ<85>
攻馬手(東京芝) 69.4−54.0−39.7−12.2 馬なり
木曜追い。残り1Fまではキャンター程度で流して、終い1Fだけ伸ばす内容。しなやかなフットワークでドッシリ安定した重心の走り。少し体が丸く映るが、500kg超の大型馬だし輸送してきて太め残りってこともないだろうから
体型だろう。意外とタメれば爆発しそうな気はするが、能力的にどうかね。

ビートブラック<85>
助手(坂路) 54.6−40.0−26.4−13.2 末一杯
単走で馬場のド真ん中を流し、終い目一杯に追われる。舌をブルンブルンと振り回し、仕掛けても反応せず。あまり良い動きだとは言えないが、いつもこんな感じ。舌を越しながらも集中力はあったし、ゴール前までヨレたり重心が浮いたりせずスピードは維持していた。動きは変わっていないが、前走は一頓挫明けだった上に59kgだったことや、展開面を考えると3着に残る可能性ゼロではない。

ルーラーシップ<85>
助手(CW) 85.1−68.4−52.9−38.9−12.2 馬なり
2歳500万エピファネイアと1000万ハーキュリーズの間で3頭併せ。角居厩舎パターンである抑えめに3頭併走するに主眼を置いた内容。まだ直線向いて自分からグッと前に出ようとする面に欠ける印象もあるが、一瞬遅れかけてからはようやく闘志を見せて重心が沈み、ストライドも大きくなった。反応や素軽さなどは前走時よりもよくなった印象。以前はもっと迫力ある力強いフットワークだった反面、重心の高さが目立つ空回りするような動きだったと思うのだが、この秋は良く言えば重心が低くてまとまった、悪く言えば小じんまりした印象。いずれにしても仕上がり途上で目立つ末脚を見せた前走よりも上向いていそう。

ローズキングダム<85>
武豊(坂路) 53.7−39.9−26.5−13.6 末強め
OPナイスミーチューと併せる。相手はダートの上がり馬だが最近稽古では動かないだけに先着も当然。頭が高く気負い気味の走りは相変わらずで、そのため動きに伸びやかさがない。こんな馬場でも最後まで苦しがったりしなかった点に好調ぶりが窺えるものの、近走からガラッと変わってきた印象も無し。

ソレミア<85>
ペリエ(東京芝) 77.8−64.8−51.9−38.8−13.0 馬なり
水曜追い。思ったより柔らかなフットワークで、ゴール前は頭を下げて少しやる気も見せていた。もう少し伸びやかさがあれば良かったが、意外と今の馬場なら日本への適性もあると思う。おそらく当初は視野に入っていなかっただろうJC参戦だし、ここが引退レース。無理して勝ちに来るとも思えないが、瞬発力不足を言われてるけど旋門賞のゴール前ではオルフェーヴルが遊んでラチに接触し失速した面もあるものの、この馬自身も反応してから届かないような差を詰めたようにグッと加速する力はあると思う。好位追走から思ったよりもレースが流れて究極の瞬発力勝負にならなければ、位置取りの差で踏みとどまるかも。

マウントアトス<85>
攻馬手(東京芝) 54.7−39.5−12.7 抑え
外国馬の中で直前が一番軽めだが、4F追いながら馬は直線グイグイと走る気を見せ、抑えるのに苦労するぐらいで、活気は十分。引っ張りきりだったこともあってフットワークが小さいのは仕方ないが、若干捌きが硬めに映る。メルボルンCでは4角で大きく外に弾かれながら、大外をブッ飛んで来た末脚は際立った。あの脚は怖いが、今回の舞台で同じ脚を使えるかは何とも。

オウケンブルースリ<85>
助手(坂路) 55.4−41.1−27.6−14.1 末一杯
500万ブラボープリンスと併せる。馬なりで抑え気味に流す格下相手に、目一杯に叩かれて何とか同入と見劣ったが、稽古は全く動かない馬なので、今週の馬場なら時計動きともこんなもんだろう。動かないなりに以前に比べるとゴール前で伸び上がってしまう面もなくなり、この馬自身の体調は安定していると思う。実は持ち時計はNo1で、それも勝ち時計に引っ張られたものではなく一昨年のJCで2着した時のもの。デキは平行線だけにハマればもしかして...という可能性はゼロではないが、京都大賞典→AR杯のレースレベルが低いのも確か。まぁ苦しいわな。

トーセンジョーダン<85>
助手(CW) 82.9−67.7−53.2−39.1−12.5 一杯
OPトーセンレーヴとOPゴールスキーの外に併せる。先行しながらモタついて遅れた前回ほどではなかったが、今回も大外を先行しながら、仕掛けても伸び上がるような走りですぐに反応せず、最後はトーセンレーヴを突き離したもののゴール前でも重心の浮きが目立った。ただ頭を前に突き出すこの馬独特の前向きさは出てきたし、フットワークも大きさも戻りつつある。いくらか良くなった印象はあるが、昨秋のような迫力ある動きに比べるとまだまだ。

レッドカドー<84>
攻馬手(東京ダ) 93.5−77.1−61.3−45.2−15.0 抑え
攻馬手(東京ダ) 87.9−73.0−58.8−44.2−15.1 抑え
2日続けて長めから軽く流す。抑えていたからだろうが2日とも少し右を向いて口向きの悪さを見せていた。ただ終い手綱を緩めると解消していたので、気にすることもないだろう。ゼッケンが大きく見えるほど体が華奢に映るし、脚を高く上げて叩きつけるようなフットワーク。日本の馬場はどうか。

メイショウカンパク<84>
助手(坂路) 54.8−40.3−26.6−13.6 末一杯
新馬デンコウアカツキと併せる。頭が高くて伸び上がり気味の走りはいつものことだが、追走したのは確かとは言え、新馬相手に手応えで大きく見劣って遅れた点は頂けない。京都大賞典組のレベルを考えても、ここでは厳しい。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時

◎ジェンテイルドンナ<86>ふんふんふん
○フェノーメノ<85>2着固定!
▲オルフェーブル<86>腐っても鯛?

◎○で勝負!!!500円
うっかりかさご
2012/11/24 16:02
4−13のワイド1点勝負じゃ!
はずれっち
2012/11/25 09:27
昨日から8連敗中です^^;
んで◎はジャガーメイル。
毎年、言ってることですが、買うならJCしかないだろうの老兵。11番人気はバカにされすぎで「複穴なら」狙えると判断。
相手は素直にオルフェ、ルーラー、フェノーメノ、ジェンティル、ダーク、エイシン。
ジャガメ1頭軸で3連複15点。1500円で遊ぶもよし、総額7500円で勝負するもよし。
優一郎
2012/11/25 11:26

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