競馬反省日記

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zoom RSS 阪神JF追い切り。

<<   作成日時 : 2012/12/09 03:27   >>

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珍しく早々に予想が終わったのにいきなり雪が降ってきて、まさかの開催中止かと焦りました。あ、でも道悪は想定してないので勘弁してほしいなぁ。


クロフネサプライズ<88>
酒井(坂路) 53.6−39.7−26.1−13.2 末仕掛け
1000万ウォーターセレネと併せる。追い出されている古馬がフラフラして頼りない動きなのに対し、追走してきたこちらはパワフルな掻き込みで持ったままグイグイと伸びて、結局余力残しのまま大差先着した。動きに躍動感があって柔らかみ十分。かなり良い動きに見えたが、外回りのマイル戦で決め手勝負となると鋭さ負けしそうな印象も否めない。

アユサン<87>
丸山(W) 86.1−70.1−55.0−40.7−12.9 馬なり
500万ロックシンガーを追走し外へ。直線向いても追いかける形から、この馬らしい頭を前に突き出した重心の低い走りでグイグイと伸びて同入。相手は下級条件ではあるが、古馬が一杯に追っているのを抑え気味のまま捕えての同入だけに数字以上の価値がある。非常に良く見えた前走時の追い切りに比べると、前脚の出に伸びやかさが足りない気はするし、もう少し体がフックラして力強さが欲しいところだが、現状でゴールに向かって前向きさを見せるところが頼もしい。大外枠は良し悪しがあって一概に割引と言えず、輸送で極端にテンションが上がったり体が減ったりしなければ。

サンブルエミューズ<87>
津村(CW) 68.7−53.0−39.5−12.7 馬なり
2歳500万トーセンレディの外に併せる。残り1Fまではお互い歩くようにユッタリ流し、終いだけ少し自由に行かせた程度。それも手綱は抑えたままだった。行きたがるほどでもなく前向きなところを見せ、フットワークの素軽さや柔らかさ、重心の低さが目立つ。状態は良さそう。

ローブティサージュ<87>
秋山(坂路) 56.5−41.2−27.2−13.9 抑え 
OPコレクターアイテムと併せる。稽古駆けしない相手に先行したこともあるが、こちらは鞍上が長手綱で引っ張りきりのまま先着。この内容なら時計が遅いのは問題ないし、自分からハミを取って前向きさは十分あり、この気合乗りならマイルの流れにも十分対応できるだろう。とは言えベストはもう少し長めの距離と思われ、最内枠で序盤に流れに乗り損なった場合に揉まれてどうかの不安も。素質は世代上位なので昨今のこのレースの傾向からは侮れないが、完成度を問われると危ない。

レッドマニッシュ<86>
北村宏(坂路) 51.2−37.0−24.2−12.3 末一杯
2歳500万ダノンビーナスと併せる。追走していたとは言え手応えで見劣っての遅れは不満だが、どうも相手は稽古駆けする馬らしい。この馬自身はキビキビしたフットワークで掻き込みも鋭く、最後までシッカリ走れていて時計も及第点。マズマズの状態だと思う。輸送は不安だが、偶然見た前走の末脚はなかなかのものに映った。ゴールに向かってグングン加速し、抜け出してからも集中力が途切れなかったレースぶりは上々で、穴ならコレ。

エイシンラトゥナ<86>
幸(坂路) 54.3−39.5−26.2−13.4 末強め
OPジャミールと併せる。先輩が早々に追い出されているのを持ったまま交わして、終い1Fから仕掛けて置き去りに。追い出すまでは軽快さの反面ちょっとフワフワした感じもあったのだが、仕掛けてからはマズマズの集中力。整備直後の馬場とは言え時計も速い。

ディアマイベイビー<86>
野元(CW) 87.6−70.3−53.6−38.4−11.9 末一杯
マツパク厩舎らしい上がりだけの内容なので終いの伸び脚はマズマズの鋭さだったが、重心が不安定で何度も伸び上がるようなところがあった。それでも手前を替えてからのフットワークの大きさ柔らかさは素質馬の片鱗だと思うが、気性が危うそうな面を見せていたことも含め、折り合って脚を溜められるかがカギ。未勝利戦の内容は高レベルだが、あの時のようにスムーズな競馬がここでできるかは何とも。

ストークアンドレイ<86>
川島(坂路) 52.2−38.2−25.7−13.4 末一杯
1000万トウシンイーグルと併せる。1000万クラスの安定勢力を相手に追走し、手応えで上回って最後は先着したのだから動きに文句なし。重心が低くて掻き込みもシッカリし、頭を前に突き出して集中力もある。好感の持てる動きだが、やはり短い距離向きの印象は否めず。前走からさらに1F延長となり直線も延びる今回はキャラを活かしにくそうに思う。

カラフルブラッサム<85>
助手(CW) 81.9−65.8−51.5−39.4−12.1 末一杯
1000万パープルタイガーを追走し外へ。かなり外を回ったが、直線へ向いたところでサッと並びかけ、馬なりのままちょっと煽ったところで追い出すと、力強く抜け出して先着した。もう少しフットワークに伸びやかさが出てくると良いのだが、細身の馬にしては大きめのフットワークで、スパッとキレるよりもジリジリ脚が使えそうなタイプ。小倉で勝ち上がった後、新潟京都の外回りでもうひとつの結果が続いたが、キャラとしては広いコースで長い直線向きだと思う。勝ち切るのはどうかと思うが、押さえぐらいの評価はできる。

コレクターアイテム<85>
浜中(坂路) 55.9−41.1−27.1−13.8 末強め
OPローブティサージュと併せる。相手が引っ張りきりのところを強めに追っての遅れだが、もともと稽古は動かないタイプなのでそれほど心配ない。時計よりもフットワークには素軽さがあったし、最後までマズマズの集中力を見せていた。33秒台を連発してきた末脚は信頼できると思うが、強いて言えばいくらか硬さが見られたあたりに、重賞を連続激走した疲れがあるのかも。なーんて言うと圧勝されそうだが。

サウンドリアーナ<85>
植野(CW) 81.0−66.0−50.9−37.7−12.5 末一杯
500万サウンドアフリートを追走し外へ。先に相手の手が動いたが残り1Fまで我慢させ、終いはビシッと追われる。やはり道中は行きたがっていたようだが、そんなに折り合いを欠いていたとも思えないし、追ってからは頭が下がって脚も良く前に出ていた。そうは言っても目一杯に追われていただけに反応や伸びがイマイチの印象もあり、水準程度の評価としておく。当然折り合いがカギになるが、最初の1Fを我慢できれば前に壁は作れるはず。脚さえ溜められれば上位争いはできると思うのだが。

コウエイピース<85>
松山(P) 63.7−49.5−36.4−11.4 末仕掛け
1000万ニジブルームの外に併せる。外ラチ沿いを回し、軽快な走りで先着した。ジョッキーが乗って先行していたこともあるが、古馬相手に手応えで圧倒しての先着で、休み明けでも仕上がりは上々。ただ休んだわりに体がフックラ見えないし、そもそもローテとしては厳しい。加えて夏場は九州産限定戦が中心。能力的にもどうか。

レッドセシリア<85>
三浦(芝) 71.0−54.3−39.9−12.7 馬なり
1000万シナルを追走し内へ。最後までガッチリ手綱を抑えたままだったが、ゴール前では自分からグッと前に出ようとするところも見られた。芝コースとは言え軽快さは目立つが、相変わらずこの厩舎は軽めの調整なので、GTになって流れが大きく変わって頑張れるかは甚だ疑問。初戦のキレ味は目立ったが、スローペースだったうえに抜け出してからの集中力にも疑問を感じた。

プリンセスジャック<85>
鮫島(坂路) 56.6−41.1−27.0−13.7 馬なり
新馬ユニヴァーザライドと併せる。相手はデビュー前の馬なので、持ったまま追走先着は当然。サッと流しただけなので時計は平凡だが、動きは軽快だった。少し重心が浮いていたのも、鞍上が手綱を抑えていたからだろう。状態は良さそうに思うが、ききょうSはレベルが平凡でまだ力強さなどに欠ける面があり、評価は押さえ程度か。

トーセンレディ<85>
助手(CW) 69.3−53.4−40.0−12.7 末仕掛け
2歳OPサンブルエミューズと併せる。相手のところでも書いたが、終い1Fまではユッタリ流して終いだけ。こちらはいくらか仕掛け気味で手応えでは見劣ったが、それでも余力残し。この馬らしい重心の低さと前向きさ、集中力はあった。初戦は恵まれた印象もあり、現状では力不足かもしれないが、稽古の動きは決して悪くなく、体がパンとすればもっと走ってきそう。

メイショウマンボ<85>
飯田(坂路) 54.8−40.5−26.6−13.2 馬なり
未勝利ホッコーアムールを追走。相手も馬なりだが、こちらもガッチリ抑えて終い少し手綱を緩めた程度でスッと伸びて先着。まだまだ線の細さが目立ち力強さに欠けるが、現状としての動きはできている。調教師試験に受かったばかりでGTに乗り馬がいるのは怖いが、さすがにここではどうでしょう。

タガノミューチュン<85>
助手(坂路) 56.4−40.6−25.6−12.4 末一杯
1000万キンシザイルと併せる。ガッチリ抑え、終いだけビシッと追われて上がりは好時計。ただ、脚を伸ばした大きなフットワークは良いのだが、そのぶん重心が下がらずゴール前は余力もなかった。序盤の重心の高さは引っ張っていたからと言うことで目を瞑れても、仕掛けてからも相変わらずだった点は不満。広いコースに替わることや距離延長はプラスだろうが、もう少しピリッと鋭さが欲しい。内枠から巧く先行してどこまで踏ん張れるか。

フィールドメジャー<83>
助手(坂路) 55.1−39.6−26.2−13.7 一杯
単走ながら直線向いてすぐに仕掛け始めるハードな内容。ただ決して時計的に速いわけでもなく、それでいて残り1Fでは既にバテバテで、ゴール前では完全に体が伸び切ってフラフラしていた。馬場が悪かったとは言えこの動きではちょっと。

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内 容 ニックネーム/日時

マヤ暦で23日が人類最後の日らしいので競馬も今週と来週で最後となるのか・・・なんとか有終の美を飾りたいな Orz

阪神外回りは差しが有利とみてここはGサンブルエミューズの桁違いの差し脚を狙わない手はない、でも津村Jか・・・Orz
<3連単>
G→@BEQ⇔@BEQ
ここはドッカンとコジンマリと勝負!
うっかり鵜飼いの鵜・・・
2012/12/09 06:15

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