競馬反省日記

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zoom RSS 根岸S追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/26 17:50   >>

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毎年馬券的にはフェブラリーSより面白い前哨戦。今年も確たる軸馬不在で難解。


トシキャンディ<87>
助手(坂路) 50.3−36.8−24.0−12.2 一杯
馬場の中ほどを通ったとは言え、逃げ馬らしい行きっぷりの良さを見せて好時計マーク。少し外へ行こうとする口向きの悪さも見せたが、安定した重心と活気ある動きで状態面の不安はない。要は自分のペースで行けてどこまで粘れるか。競りかけるほどの逃げ馬もおらずハナは切れそうだが、府中の直線は長い。

エーシンウェズン<86>
白浜(坂路) 52.4−38.9−26.3−13.7 一杯
上下動が大きく推進力をロスしているような印象もあるが、巨体を揺らして迫力十分とも言える。最後は息切れ気味になったが、一番時計なら許容範囲。とにかく動きが力強く、極端に重目が残らなければ能力は出せると思う。課題とすれば復帰2戦が出負けしているので、最内枠を捌けるかどうか。

トウショウカズン<86>
ルメール(坂路) 55.6−40.8−26.8−13.2 末仕掛け
1000万ビッグスマイルと併せる。1秒追走して直線半ばで並びかけると、相手に合わせる感じで最後に軽く仕掛けて余力十分に先着。整備直後の馬場にしては地味な時計だが、動きには素軽さがあり余力残しなので心配ない。反動よりも前進が見込めそうな動きと言える。

ストローハット<86>
助手(W) 53.6−39.0−13.2 馬なり
OPキングレオポルドと1600万フルアクセルの内に併せる。3頭とも引っ張りきりで直線へ向き、最後は手綱を緩めてスピードアップして同入。直線半ばまで画面の奥に映っている時には少し後ろに控えて見えずらく、カメラの前を通り過ぎてからは前に出てまた見えず。嫌がらせのような内容だった(笑)。行きっぷりや集中力は上々で水準級にはあるでしょう。復帰後は冴えないが、叩き3戦目で府中なら前進あるかも。

ダノンカモン<85>
ビュイック(CW) 67.4−51.6−38.2−11.8 末一杯
500万ミッキーリヒトと1600万マナクーラの内に併せる。直線へ向くと馬なりで徐々に前へ出て、終い1Fはビッシリ追われて最先着。追ってからの反応が鈍く、11秒台の時計ほどの鋭さは無かったが、抜け出すと遊ぶ馬にしては最後まで走れていたし、まだ余力もあったんだろうと思う。気性面で乗り難しさが解消されていないので乗り替わりが割引だが、逆に外人さんがビッシリ追ってくれるかも。デキは水準レベルにあり、一時は芝に使って着順を落としただけで、武蔵野Sでは3着。前走に関して言えば一昨年は充実度でこなせた1800mが現状では長かったという可能性もある。

ケイアイテンジン<85>
助手(坂路) 54.2−39.6−26.0−13.3 一杯
追われると舌を出していたが、残り1F手前から追い出しても最後まで渋太さを見せていた。明るくなった後の時間帯ながら馬場がきれいな状態だったので時計はアテにならないが、単走で行きっぷりも良く、デキは良い意味で平行線だろう。前走はハマった印象が否めないが、1200mよりは1400mに良績がある。

セイクリムズン<85>
助手(坂路) 54.1−39.1−25.8−13.0 一杯
前向きさを見せて行きっぷりは良かったが、重たい馬場でもうひと伸びを欠く。それでもスピードが落ちることなくシッカリ動けていたし、大きな衰えは感じさせない。ここ2走の内容から確かに峠は越えたんだろうが、前走は小回りで59.5kg。スピードは薄れてきたので現状は1400mのほうが良さそうだし、この相手でいきなり無印まで格下げになるほどでもないと思うが。

タイセイレジェンド<85>
助手(坂路) 54.0−39.4−25.9−13.3 末一杯
OPガンジスと併せる。先行していたこともあり、好調馬との追い比べを制して先着。ダートの短距離馬らしからぬユッタリしたフットワークで動きは緩慢に見えるが、そのぶん一歩一歩に力強さがある。最後は若干脚色が鈍ったが、重心が浮いたりすることなく我慢できていたし、今の馬場状態なら気にすることもない。ただここは59kgのうえにドバイ遠征を視野に入れてレース。あまりだらしない競馬はできないが、ムリして勝ちに行く必要もない。

ガンジス<85>
助手(坂路) 53.6−39.1−25.8−13.3 末一杯
OPタイセイレジェンドと併せる。好調馬にしては遅れてしまったが、追走したとのことだし相手は一応GT馬。折って重心が高くなり短期放牧の影響が気になるが、馬場を考えれば時計も及第点だし、近走程度の状態にはありそう。メンバーはもう一段強くなるが、斤量面のアドバンテージがある。

ダイショウジェット<85>
助手(CW) 83.7−66.8−52.2−38.4−13.0 末強め
空けて10歳。もともと稽古駆けしないが、もうこの年齢になれば稽古でいくら頑張っても無意味なことぐらい知っている(笑)。自分のペースでタラタラと流してきただけだが、大きく脚を伸ばして走る姿には活気こそ感じないが衰えも見られないし、仕掛けた際には反応しようとするところもあった。久々の中央でのレースとなるが、要は自分の守備範囲のレースを使い続けているだけで、府中の1400mはどこよりも合っていると思う。地方交流とは言え堅実に駆け続けており、常に自分の能力は発揮できる。着順は相手関係が決めるタイプの馬であり、大外枠で脚が溜まらない点は不安だが、今回も自分の能力だけは走ってくるはず。「差し過ぎ〜」なんてならないよう3着でお願いします。

ヒラボクワイルド<85>
助手(P) 65.4−49.6−36.5−11.4 末強め
1000万ダノンプリマドンナを追走し外へ。残り1Fで並んでから追い比べで同入。頭の高さは少し解消されたが、伸び脚はもうひとつで最後は手応えで見劣り気味だった。普段からPコースで速い時計をマークする馬なので今回の時計もそれほど目立たないし、変わり身ひと息という感じ。

メイショウツチヤマ<85>
助手(坂路) 52.8−38.6−25.2−12.5 末一杯
首を使わないため頭が高く、一見すると上体の起きた走り。ドタドタという印象だし、時計水準もシッカリ追ってのもの。馬場状態を踏まえてもそれほど言う動きではなく、全般に重苦しさが残る。

テスタマッタ<84>
助手(CW) 85.2−68.7−53.7−40.2−14.0 末一杯
能力はあるがムラっぽさも解消せず、稽古駆けもしない。それにしても今回は、重心がフワフワするのはいつものことながら追ってからの反応が鈍く、まだ馬にスイッチが入っていない印象。引っ掛かる面があるのでこのぐらいのテンションで良いのかもしれないが、今回は一頓挫明けで割引は必要だと思う。ヤネもいかがなものか。

スティールパス<84>
助手(坂路) 57.2−41.8−27.7−14.0 馬なり
使って間もないので軽め。行きっぷりはよく馬は元気だが、馬場を考慮してもまだ良い頃の素軽さに欠ける感じ。得意舞台となるが一変はどうか。

アーリーデイズ<84>
助手(坂路) 56.5−41.6−27.6−14.1 末一杯
抑えきれないぐらいの行きっぷりで元気一杯。荒れた馬場にも負けず最後までフットワークはシッカリしていたが、もう少しラストは踏ん張ってほしかった。変わり身どうかと思うが、時計の印象よりはデキは悪くない。デキ云々よりも距離と相手関係が問題か。

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