競馬反省日記

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zoom RSS 京成杯追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/12 16:00   >>

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グリーンチャンネルの大幅なメンバー入れ替えは何なんでしょうね。


クロスボウ<87>
助手(坂路) 54.3−36.4−23.9−12.0 馬なり
500万メジロダイボサツの外に併せる。相手も馬なりだが、こちらも余力タップリ。少し頭は高かったが、乗り手の差を考えると古馬を煽り気味に軽快な動きだった点は評価したい。

リグヴェータ<86>
助手(CW) 86.5−68.9−52.9−39.4−12.5 末強め
未勝利ファーザモアの内に併せる。ユッタリ行ってゴール前で仕掛けるとスッと抜け出し先着。格下相手で先着は評価するに値しないが、仕掛けての反応の良さは目立った。若さの残る走りで信頼度は落ちるが、軽快さと力強さが備わり動きは悪くない。

ノウレッジ<86>
蛯名(W) 69.0−53.6−39.3−13.3 末強め
1000万エイブルサクセスを追走し内へ。ユッタリ行かせて残り1F辺りで軽くGoサインを出すとスッと加速し、ゴールを過ぎる辺りからちょっと強めに追われていた。流している時も折り合いがついており、これなら距離もOKかもしれない。目立って良いとは言えないが、水準以上の評価はできる動きだった。ただ好走するならジックリ末脚を溜めてハマればの条件付きの気もする。

ホワイトフリート<86>
調教師(坂路) 53.8−39.3−25.4−12.2 末一杯
1600万ストロングバサラと1600万オールドパサデナの間で3頭併せ。外のオールドパサデナにはゴール前で交わされたが、手応えには余力があり遅れは不問。仕掛けての反応も悪くなかったが、芝向きの軽さがあるかと言われるとちょっと疑問。

フラムドグロワール<85>
横山典(W) 67.3−52.0−38.4−12.9 末一杯
1000万ラベルソナタと500万バンスタンウォルツを追走し最内へ。直線半ばで手応えに余力を残して追いついたものの、残り100mは1頭だけ仕掛けられての遅れ。前脚の出が小さいのが気になるし、やや物足りない動きだが、時計は悪くなく最後も力強い走りだったので、前走でも見せたような切れ味不足というかズブさが出たのかも。距離延長は大きなプラスだと思うが、中山はあまり向いてないかもねぇ。

マイネルマエストロ<85>
和田(坂路) 56.4−40.3−25.8−13.0 末一杯
500万マイネルアルティマと併せる。追える騎手が乗っていたこともあり、残り1Fからの追い比べで渋太さを見せて先着。ゴール前では頭も重心も高かったので見た目はイマイチだが、前へ行って粘るタイプだけに踏ん張った点を評価したい。ゴール前を除けば行きっぷりよく軽快な動きだった。

マイネルストラーノ<85>
柴田大(D) 67.4−52.4−38.5−12.3 末一杯
3歳未勝ヒシパシフィックと500万シベリアンスパーブの間で3頭併せ。併せ馬を先導する感じで行きっぷりは良かったが、直線では左右の馬が抑え気味に流すのを一杯に追われて何とか同入。時計は悪くないが、ダラダラした走りで、レースぶりを見ても先行してなだれ込む競馬が合っていそう。豊富な中山内回り経験と展開が向けば。

フェイムゲーム<85>
丸田(W) 87.9−71.5−55.8−40.7−13.4 馬なり
1000万ブロックコードと1000万ダイワスペシャルを追走し内へ。直線向いても少し追いかける形だったが、軽く促し気味にジワッと加速して同入。手応えでは3頭とも似たり寄ったりだったが、余力と言う面では一番目立った。時計が遅い点と、グッと一瞬でギアチェンジできていない印象があり評価は少し割り引いたが、水準レベルの動きにはある。

ラウンドワールド<85>
岩田(CW) 83.6−68.0−53.4−39.2−12.3 末強め
未勝利ラカの外に併せる。残り1Fでは余力十分のまま抜け出しかけたが、追ってから弾けず相手を突き離せなかった。稽古駆けしないのでこんなもんかもしれないが、昨夏からあまり成長した印象が無い。それでも水準の時計は出ているあたりにポテンシャルは感じるが、現状では人気先行の懸念も。

アクションスター<85>
助手(CW) 81.8−66.2−51.4−37.7−12.6 末強め
500万サングヒーローの外に併せる。軽快な行きっぷりで直線へ向いたが、気持ちよく行きすぎたのか直線の動きはモタモタして頼りなく、同入は相手が合わしてくれたから。大崩れなく安定したレースぶりは捨てがたいが、4戦目で上がり目は疑問だし、まだ追ってシッカリした脚を使える体力がついていない印象。

ケイアイチョウサン<85>
石橋脩(W) 84.2−67.7−52.9−39.1−13.0 末一杯
1000万ジャンナの内に併せる。4角では外を回る古馬のほうが勢いが良く煽られ気味だったが、直線向いて仕掛けると相手が意外なほど伸びずジリジリ引き離して先着。ただこちらもフットワークがこじんまりして頭が高く、激しく手が動いていたわりに伸び脚は今一つ。1000万古馬に先着した点は認めるが、それほど良い動きとも思えず。

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