競馬反省日記

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zoom RSS ダイヤモンドS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/02/15 00:23   >>

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例年通り、ピンポイントでGTが行われる週にピンポイントで残業増加。今週は簡単に済ませます。長距離でハンデ重賞のここは追い切りで動くタイプが少なく、どれも見た目はパッとしません。


ファタモルガーナ<86>
川島(坂路) 55.1−40.5−26.3−13.1 末強め
ゆったり流して終いだけ強めに。弾むような動きで途中までは軽快だったが、追われても動きが変わらず沈み込むようなところはなかった。ただ反応してピッチを上げていたし、荒れ気味の馬場で水準の時計がマークできており、良い意味で平行線と見たい。ひと息入ったがマズマズのデキ。

エーシンジーライン<86>
助手(CW) 80.4−65.7−52.2−39.0−12.6 馬なり
OPエーシンミラージュの内に併せる。直線向いてまともに前の併せ馬の後ろに入ってしまい、軽く仕掛けた程度で流すにとどめたが、それでもスッと相手を引き離すところを見せた。前走だけでステイヤーの資質開花とは言えないが、デキは良さそう。

マカニビスティー<86>
川須(坂路) 57.8−41.4−26.4−12.9 末一杯
OPガンジスと併せる。残り1から激しい追い比べとなったが、先に仕掛けたものの伸び脚はジリジリな反面、渋太さを見せて僅かな遅れに留めた。こちらにジョッキーが乗っての遅れだけに見劣りは否めないが、GT出走予定のダート短距離馬と長距離馬のキャラの違いが出たとも言える。走りがバタバタして見えたのも馬場の影響はあっただろうし、矢作厩舎だけに好調馬と併せて徐々に戻ってきたような印象もある。

ラッキーバニラ<85>
助手(P) 66.6−51.6−37.2−13.1 馬なり
1600万ドラゴンヴォイスの外に併せる。キビキビとした軽快なピッチ走法で煽り気味に直線へ向き、そのまま流して一杯に追われる相手に先着。仕掛けなかったにしても上がりは12秒台でまとめてほしかったが、叩いたことで重心の低さや力強さは増したと思う。展開次第の面はあるが、コース適性もカギになりそう。

モンテクリスエス<85↑>
助手(CW) 82.9−66.4−51.5−37.8−12.8 末仕掛け
OPカノンコードの内に併せる。直線半ばで相手に出られたが、4角をかなり大回りした相手が脚を失くすと、内から仕掛けて差し返しての先着。ゴール前では流していた。頭の高い走りで体も太く見えるし、あまり動いた印象はないのだが、最近はもっと重苦しい動きで遅れることが多かったし、時計も今週の馬場なら悪くない。最近では一番評価できる追い切り内容だった。

イケドラゴン<85>
助手(W) 84.3−68.5−53.0−38.6−13.4 末一杯
珍しく今回はWコース追い。成績は振るわないが稽古駆けタイプらしい行きっぷりの良さと動きの柔らかさがある。フワッと重心が浮くシーンもあったが、この馬にしては力強い面も見せており、使い込んでいるが疲れは見られない。50kgでも不振が続いておりここも厳しいと思うが、前走はメンバーに恵まれたとは言え56kgでソコソコ粘っていた。決してステイヤーではないが、穴を開けるなら府中の長距離だと思っているのでスケベ心が刺激される。

ノーステア<85>
助手(坂路) 54.5−39.6−25.3−11.9 末強め
1000万レッドエレンシアと併せる。馬なりで流す格下に仕掛け気味の同入と若干見劣ったが、追走してのものと思われるので割引でもない。頭が高く上体が起きた走りで終いの伸びは11秒台の時計ほど鋭く見えなかったが、馬に活気があり調子は良さそう。

ジャガーメイル<85↓>
助手(P) 52.9−37.4−12.5 末仕掛け
Pコースでもあり動きは軽快だが、最近では一番フットワークに硬さを感じた。もともと動きに伸びやかさを欠くタイプだが、ここのところ高齢にもかかわらず大きくて伸びやかなフットワークになりつつあっただけに、今回は何とも言えない。ただ活気があって馬は元気なので、あまり過度に割り引くのも危険か。ハンデが重いだけに扱いは慎重にしたい。

サクセスパシュート<85>
助手(W) 69.3−54.6−39.9−13.7 末強め
500万マスターエクレールと500万ミルキーブロードの外に併せる。モヤッて見えなかったというのが正直なところだが、直線へ向いて1頭だけ早々に手が動き、手応えで見劣って何とか同入。時計的にも上がりがかかってもう一息と言う印象もあるが、動きそのものは前向きさや活気はあってそれほど悪くない。上がり目はどうかと思うが、目下の勢いと54kgならそれなりにやれそうな感じはある。

ケイアイドウソジン<85>
助手(W) 68.2−53.6−39.1−13.4 末一杯
直線は何発かムチも入っていたが、行きっぷりよく飛ばしたこともあってもうひと伸びと言うわけにはいかなかった。それでも最後まで前向きさや集中力は維持できており、この馬なりの状態にはあるのかも。近走不振だが昨年のように恵まれればいつ好走してもおかしくない。でもそこまで良いデキとも思えず。本質的にはステイヤーじゃないだろうし、決め手も不足。

エーシンミラージュ<85>
助手(CW) 80.6−65.9−52.4−39.2−12.8 末強め
OPエーシンジーラインの外に併せる。残り1F手前で先に仕掛けると一旦は前に出かかったが、前の併せ馬が邪魔になったこともあって目一杯に追えず、馬も伸びもせずバテもせず。最後まで頭の上がらない走りは良いのだが、もうひとつピリッとしない動きにも映る。まぁ初めて見たし、父母の印象からも大トビで稽古はあまり目立たないタイプなんだろう。

メイショウカドマツ<85>
助手(CW) 83.8−67.2−51.5−37.6−11.9 末一杯
外ラチ沿いを単走で、終い1Fはムチを入れてビシッと追われる。馬場に負けずキビキビしたフットワークではあったが、動きが小さく手先だけで走っているような印象。シッカリ掻き込んで力強さはあるが、11秒台という伸び脚ではなかった。まぁ稽古は概ねこんな動きの馬なので、平行線でしょう。決め手不足を準OPでは先行策でカバーできたが、OPに入るともうひと踏ん張りを欠くし、この舞台が合うほどのスタミナタイプとも思えず。

アドマイヤラクティ<85>
助手(CW) 79.8−63.5−49.9−37.2−12.3 末一杯
日が昇った後に単走追い。伸びやかさに欠ける走りで物足りなさもあるが、時計は馬場を考えると水準以上。先週もビシッと追って好時計をマークしておりこれで良いのかもしれないが、昨秋から使い込んでの5走目だけに、先週あたりでピークを過ぎた懸念もある。パドックでの気配にも注意。

コスモへレノス<85>
中谷(W) 69.8−54.4−40.4−13.9 末強め
3歳500万シャイニーリーヴァの外に併せる。格下相手なので直線半ばまでは手応えで優勢だったが、追われてからが案外で最後はむしろ逆に手応えで見劣っての同入。頭を前に突き出してゴール前でも重心が沈むような走りができており、いかにもバテないタイプっぽいところは見せているが、休み明けのためか馬にもうひとつ前向きさが感じられない。

ネコパンチ<85>
江田照(W) 70.7−54.7−40.4−13.0 末一杯
いつものように外ラチ沿いを単走で気持ち良く流す。終い1F追われても動きは変わらなかったが、スピードは持続していた。逃げ馬らしい軽快な行きっぷりも目についたが、特に変わってきた印象もない。デキは平行線程度で、コース実績を考えると展開に恵まれてもどうかなって感じ。そういう時こそ逃げ馬は怖いのだが。

フォゲッタブル<84>
助手(CW) 68.4−52.4−39.0−12.1 末一杯
OPダノンカモンの外に併せる。相手はGT出走馬だが、大きく先行していながら直線半ばで一杯になり、最後は苦しがって口向きの悪さを見せて失速。ゴールまで映してもらえなかった。時計は悪くないが、動きとしてはイマイチ。変わり身は見られない。

強いて挙げれば86点の3頭だが、ムリヤリ点差を付けた面も。上下ほどんど点差がないように追い切りで食指が動くような馬はいない。

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