競馬反省日記

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zoom RSS 京都新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2013/05/03 14:26   >>

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去年は現地でのんびり見てたなぁ(泣)ただでさえ今年は3歳戦をあまり見ていないうえに、この1ヶ月は土曜競馬をほどんどスルーしているので、知らん馬ばっかり。


サトノキングリー<87>
Mデムーロ(CW) 81.8−66.2−51.4−38.2−12.4 馬なり
未勝利ハイヤーゾーンの内に併せる。格下が相手だとか乗り手の違いとかもあるのだろうが、直線へ向くと馬なりのまま相手を来るのを待つぐらいで、とにかく力強さが目立った。最後まで流しただけだが、集中力を切らすことなく先着しており、稽古内容としては好評価できる。いかにもダメジャ産駒って走りで瞬発力不足が痛いところで、ヤネがどうカバーできるかだと思う。

リグヴェーダ<86>
岩田(栗坂) 51.9−38.1−24.7−12.4 末一杯
3歳500万ジューヴルエールと併せる。追走して終い1Fは追い比べとなり同入。舌を越して少し口向きの悪さも見せていたし、追い比べで先着できなかった点に不満もあるものの、時計は優秀でフットワークも力強い。この兄弟らしい身のこなしに硬さがあるが、現状では能力でカバーできる範囲内。軽い馬場の京都で瞬発力勝負になると分が悪いが、能力的には圏内なのでは?

ウインアルザス<86>
中井(栗坂) 52.0−37.5−24.8−12.6 一杯
多くの馬が画面に映る中でも上手くスペースができてビシッと追われた。仕掛けると反応良く重心がグッと下がり、シッカリしたフットワーク。ゴール前は少し重心が浮いて脚色は鈍ったが、失速せず踏ん張っていた。決め手に欠ける相手なりの先行馬で、京都外回り、特に決めて勝負になりやすいこのレースでは評価が下がる1頭だが、状態は良さそう。既にこの舞台を2度経験している点を活かせれば。

キズナ<86>
助手(栗坂) 53.9−39.3−25.5−13.0 末一杯
未勝利シャイニーハーツと併せる。余裕タップリに並走し、終い1Fで仕掛けると若干反応は遅かったが、手前を替えてからはグイッと伸びて先着した。断然人気を考えると物足りない動きとも言えるが、普通に見れば十分合格点を与えられる。前走は届かないような位置からアッサリ差し切って過剰評価をされそうだが、まぁあれは別にしてもここまで安定したレースぶりで大崩れないのだから、ここでいきなり凡走も考えにくい。特に、直線平坦で軽い馬場の京都はベストのはず。ダービー候補だとは全然思っていないが、今回の舞台に関しては信頼度は高い。あとはヤネが仕掛け損ねなければ。

ペプチドアマゾン<85>
助手(CW) 85.3−68.5−53.4−39.8−13.3 抑え
直線半ばで止めるのかと思うほど強く手綱を絞るシーンがあるなど、全般に超軽めの内容。それでも馬は前向きで活気があるし、中1週を考えればむしろ元気があってよい。体も細くなっておらず体調は維持できている。あとは力関係。

ライジングゴールド<85>
川田(CW) 81.9−66.3−51.8−38.4−11.9 末一杯
1000万タガノジョイナーとOPマルセリーナの外に併せる。直線早々にタガノはバテ2頭併せになったが、馬なりの相手に目一杯追われて並べず。相手が格上だし、この馬の全体時計は優秀で上がりも11秒台。その点は評価できるのだが、実際に見た印象は追われてからも頭が高くてフワフワして伸び切れず、前向きさや集中力にも欠ける印象。トビが大きく迫力ある動きなので、この動きに見合う筋力がついてくれば走ると思うが、現状は成長途上の印象が強い。上がりがかかってバテ比べみたいになれば浮上するかも。

サンガヴィーノ<85>
松山(栗坂) 52.7−39.0−26.0−13.3 末一杯
未勝利クーファスターと併せる。相手が早々にバテたこともあり最後は大きく先着したが、この馬自身の動きもフットワークが小さく力強さに欠ける。この馬なりに走れる状態だろうが目立つ動きではなかった。

アクションスター<85>
助手(栗坂) 52.5−39.0−25.7−12.9 末一杯
馬場の影響もあるのだろうが、パッと見た印象は非力感でいっぱい。陣営は前走で大きく減った体は戻ったといているようだが、数字的なものはともかく、映像からうける印象はヒョロッと脚長で体の幅が薄い。時計は水準のものが出ているし、レースの舞台が京都外回りなのでパワーは不要だが、体重やパドックには注意したいところ。

マズルファイヤー<85>
助手(栗坂) 55.5−40.4−25.8−12.8 末仕掛け
3歳500万スマートレイヤーと併せる。相変わらず重心が高くてフワフワした走りだが、今までもこういう動きなので問題ではない。ただ今回は馬なりで流す相手に仕掛けて遅れており、上がり目に乏しいのはもちろん、皐月賞からの中2週である点にも注意したい。こういう走りの馬なので直線平坦の京都替わりは間違いなくプラスだが、仮に最内枠を利して巧く脚を溜めたとしても、スローになれば瞬発力不足を露呈しそうだし、締まった流れになれば押し切るだけのパワーやスタミナに不安。

ジャイアントリープ<85>
助手(栗坂) 56.0−40.6−26.3−12.9 末一杯
上がり重点に終いは何発かムチが入っていたが反応せず。終始軽快な動きだったが、逆に言えば少しフワフワした印象を受け、馬場が悪かったこともあり何度か蛇行していた。デキは悪くないが上がり目にも乏しいか。

キングデザイヤー<84>
助手(栗坂) 56.8−41.4−26.5−13.0 末一杯
3歳500万マイアイポイントと併せる。馬場の影響もあるのだろうが、終い重点でこの上がりと動きでは物足りない。追ってからも頭が高くて伸び上がるような走りで、まだまだって感じ。

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