競馬反省日記

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<<   作成日時 : 2014/08/15 10:07   >>

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もはやこういうタイミングでしか更新できなくなってますが(汗)

こういう週に限って夏競馬でも珍しい週1重賞。ま、休みは金曜までで、土曜も日曜も出勤だからいいんだけど。

そもそも追い切りって、毎週継続して見てるからアレコレ能書きも書けるわけで、たまに書こうとして見てみても正直ピンと来ないんですよ。最近なんてどの馬もみな同じに見える(笑)

そんなこんなで、あまり気の利いた内容ではありませんが、よかったらどうぞ。

【関屋記念
エクセラントカーヴ<87>
助手(W) 69.6−53.7−39.3−13.4 抑え
鞍上が抑えきれずに最後まで持って行かれ気味。直線どころかゴール前まで鞍上が長手綱で重心を後ろに残して必死に引っ張っていた。汗もかいていてテンションの上がり加減は気になるが、それほど舞い上がって暴走した印象もなく、控えめの調整をしようとしても元気があり余っていると見たい。もともと気性に危うさがあるだけに当日の気配次第だが、妙なイレ込みがなければ。

シャイニープリンス<86>
助手(W) 69.2−53.1−39.1−12.6 末仕掛け
500万トウカイクオーレを追走して直線内に入る。残り1Fから強めに追われる相手にこちらは軽く仕掛けつつで余力を残して同入。ゴール前の勢いは上だった。動きに活気があり、仕掛けての反応もマズマズ。

ブレイズアトレイル<86>
助手(P) 62.6−49.0−36.3−11.8 末強め
終いの時計がやや物足りないが、Pコースと言うこともあって終始スピード感に溢れる走り。最後もバテたという印象は無く、一定のスピードを維持してゴールした。頭が高く動きに伸びやかさを欠くのはいつものことで、今回は前回に比べると重心の浮きなどもなくスムーズだったと思う。活気があって良い状態に映る。

エキストラエンド<86>
助手(芝) 69.9−54.0−38.9−12.2 馬なり
500万モンドシャルナと未勝利マウンテンライオンの間に併せる。格下相手でもあり余力十分に同入。ゴール板あたりから軽く仕掛けるとスッと反応して抜け出していた。前向きさが伝わってくる内容で、好調だと見たい。

レオアクティブ<86>
助手(芝) 64.1−49.5−36.7−12.1 馬なり
ゴール前で少し促された程度で、ほぼ馬なりで流す。フットワークがシッカリしており、ゴール前での伸びもマズマズだった。以前ほど稽古で鋭さとかスピード感を見せなくなっているが、決してデキとか能力が落ちているのではないと思う。夏馬でもあり昨年のこのレース以降の凡走は無視して今回狙い頃って気もするが、何となく今年の関屋記念は前残り決着の匂いがするので。

マジェスティハーツ<86>
森(CW) 84.0−67.4−52.5−38.6−11.9 末仕掛け
500万メイショウゼロセンと1000万マルカファインの併せ馬を追走し、直線は外へ持ち出す。相変わらず内へモタレ気味なこともあってなかなか追い出せず、結局ゴール前で少し仕掛けただけだが、スッと反応して先着した。いつものこととは言えモタレてスムーズさを欠いたし、今回はいつも以上に並びかけるまでにモタついた印象もあるが、まぁ併せた2頭も叩かれてから渋太かったと思うので許容範囲としておく。馬に活気もあった。今回も極端に速い決着にならなければソコソコには。

ミッキードリーム<86>
助手(栗坂) 54.0−39.7−25.6−12.5 一杯
残り1Fからは一杯に追われる。前脚が良く出て力強さ溢れる動きである反面、ちょっと緩慢な印象も受け、馬体もまだ緩いような気がしたが、前走が以前の先行策ではなく差し込んで2着したように、少しズブくなってダラダラ長く脚を使うキャラになっているような印象。馬は元気一杯で疲れは無さそうだが、新潟外回りが前述のキャラには合っていないと思う。昨年も同じように中京記念2着で関屋記念惨敗だから、先行しても厳しいかも。

クラレント<85>
助手(栗坂) 53.0−38.3−25.1−12.6 末強め
騎手騎乗の500万レッドシェリフと併せて最後は力強く先着。前向きさがあるし、もともと坂路で良く見せない馬にしては動きに躍動感があってパワフルな印象は受ける。ただ、終い仕掛けてからもあまり走りは変わらず。良い意味で平行線ぐらいか。

サトノギャラン<85>
北村宏(美坂) 56.6−40.3−25.9−13.0 馬なり
3頭併せの真ん中でガッシリ抑えたまま同入。直線は左右の馬が寄ってきて体が擦れあうぐらいだったこともあり、負けん気のようなものも見せていた。時計がかかるようになってからの美浦坂路はタイムが参考にならないので、遅い時計も心配なし。上向きとまでは言えないが、一連の状態はキープ。この馬の場合は展開に左右されるから。

ショウナンアチーヴ<85>
柴田善(美坂) 54.3−40.1−26.6−13.6 馬なり
1000万マンボネフューと併せ馬。直線向くところで既に前に出ており、そのまま余力タップリに先着。右手前のままだったので少し外へ行き気味だったが、軽快なフットワークで時計以上のスピード感があった。胸前に肉が付きすぎている印象も受けたが、全体に太いということは無い。

タガノブルグ<85>
岩田(栗坂) 52.8−38.4−25.4−12.9 末仕掛け
何度もハミを掛け直されていたが、ほぼ馬なりの手応え。馬場が荒れてきていたこともあり脚を取られるところもあり、重心も高目で鋭さはひと息だったが、水準の時計をマークし一応の仕上がりにはありそう。マイルC以来となるので成長は欲しいところだが、その点は見た感じもうひとつ。

サンレイレーザー<85>
菱田(栗坂) 53.8−39.2−25.1−12.5 末強め
馬なりで先行する500万オリエンタルサンに、残り1Fあたりから気合をつけて並びかけると最後はムチ一発でグイッとひと伸びし先着。やや手応えは見劣ったが、追走したことや動きにまだ余力があったことを考えれば悪くない内容。OP特別のマイル戦では超安定派だが、重賞になるといくらか時計不足になく感。

ミトラ<85>
助手(美坂) 55.9−40.7−26.1−12.8 馬なり
長期休養明けだった前走時には今の美浦坂路では破格の好時計を連発していたが、今回は土曜に51秒台を出して、直前は3歳未勝利ダノンジャガーと併せて先着したものの、馬なりのソフトな調整。行きたがるぐらいの元気の良さがあるし、間隔を空けてジックリ備えてきたので2走ボケはないと思いたいが、軽めとはいってもこの馬にしてはキビキビ感とか素軽さに欠けるような気も。暑い季節がどうなのかな?という印象を受けた。

ダノンシャーク<85>
助手(栗坂) 55.0−39.7−25.2−12.2 末強め
500万キングストーンと併せ馬。残り1Fまでガッチリ抑えた終い重点だったが、追ってからの伸びはもうひとつ。先着も相手が追わなかった面が大きい。ただ終始軽快さは窺わせ、マズマズの状態にはあるだろう。強い相手と走っても弱い相手と走ってもあと一歩ではあるが、今回も極端な競馬にならなければ大崩れはないと思う。

ティアップゴールド<84>
助手(栗坂) 56.8−40.5−25.2−12.2 馬なり
上がりだけサッと伸ばす。途中までは口向きの悪さを見せていたが、スピードアップしてからはその点は解消。ただ外ラチ沿いから馬場の真ん中まで蛇行して最後は舌を振り回しながらの走り。動きに余裕はあったが、集中力に欠ける印象は否めない。あまりパッとせず。


一応順番はつけたけど、タガノブルグあたりまではあまり差は無し。

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ガッツ(がんばれ!)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠、ご無沙汰です。

いや〜忙しいのにありがとうございます。

心して吟味します!

あきボン
2014/08/17 08:29

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